トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

2006年12月18日 (月)

風と蕎麦。

クリックしたら杏仁豆腐。笘居さまの蕎麦会、知っている人は知っている「汲み上げ湯葉」と「杏仁豆腐」。こちらも名物!最初に笘居さまの蕎麦屋に伺ったのは、夏の暑い昼下がり。絽の着物で伺いました。知人に連れて行ってもらい「ここの杏仁豆腐もおいしいよ。」と教えてもらい、いただいたのが最初。汲み上げ湯葉は、こうして蕎麦会にお誘いいただいてから数回目にやっと口に入りました。それまでは杏仁豆腐!と決めていたから、汲み上げ湯葉はお願いしたことがなかった。今では、両方いただかないとね!と定番になっています。夏の着物で蕎麦を堪能し暖簾をくぐった刹那、身八つ口から忍び込んだ風、今でも覚えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

貴重な蕎麦粉。

クリックしたら杏仁豆腐。年越し蕎麦会、一枚目と二枚目の蕎麦は異なった蕎麦粉。一枚目は、こちら、笘居さまのお師匠さまである『達磨 雪花山房』の高橋邦弘氏が石臼挽き自家製粉した蕎麦粉に3種をブレンドした蕎麦。二枚目は、笘居さまの兄弟子さまにあたる『山梨 翁達磨』、大橋氏の自家栽培、手刈り、天日干した貴重な蕎麦粉。どちらも貴重な蕎麦粉で、びっくりしました。うぐいす色の蕎麦がいとおしく、甥っ子が蕎麦と格闘しているのを横目に、白椿は蕎麦を堪能致しました。また、高橋邦弘氏のホームページがあったのを知り、早速、乾そばつゆセットを注文してみた。届くのが愉しみだ。小さい頃の年越し蕎麦は、なぜか土鍋で煮込んだ蕎麦にえび天浮いてた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

年越し蕎麦@公民館。

クリックしたら笘居さまの蕎麦打ち姿。本日は、毎年恒例になりました笘居さまの打つ蕎麦、「年越し蕎麦会」に伺いました。いつもと違う場所、公民館での蕎麦会。ウロウロしながら、見つけた「蕎麦会」の看板にホッとした白椿一家。ガラガラと引き戸を開けたら、ストーブ。懐かしいなぁ、小さい頃は、公民館に集まってお祭りの準備や運動会の準備、盆踊りの練習をしたもんだ。一気に記憶がよみがえる。こんな公民館で蕎麦をいただけるなんて・・・幸せ。今回の蕎麦は、なかなか手に入らない蕎麦粉で打った二種類の蕎麦。いただいた蕎麦は、後日、愉しみながらじっくりupします。笘居さまの蕎麦をいただかないと年が越せない白椿です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2007年1月 »