酒を愉しむ2007

2008年7月 3日 (木)

小冨士の「にごり」

小冨士のにごり酒です、冷やして堪能。東温市「島田酒造」さま、『小冨士超辛口』が評判ですが、こちら「にごり」。
本日は、またまたいただいた海老の塩茹でを、マヨネーズとXO醤とラー油などでピリ辛にして、いただいた。海老はキュウリと合いますね。叔父の手作り、イボイボキュウリをトッピング。
こちらの「にごり」は、超辛口のイメージと異なり、柔らかく甘味も少し感じます。なかなかおいしいです。ガラスの器に氷を浮かべていただいたら、ちょっといつもと違う雰囲気。近所の酒屋さんで買いましたが、こちらの酒屋さんはネット販売が主なんです。ワインも豊富ですが、知識も豊富。でも、ご主人は口下手で・・・客を見ると、顔色が暗くなります。なんでだろー。

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2008年6月25日 (水)

鯵の開き、うまい酒。

笘居さまお手製の鯵の開きと地酒。こちらの鯵の開きは、先日海老を届けてくださった方のお手製。白椿もいつか、魚料理が得意になれたら・・・と思います。相方が帰宅する時間を待ち、一緒にいただいた。しっとりに焼き上げた鯵に、互いにお箸を入れる。お箸を入れた所から、ホクッと白い湯気が立ち・・・ニコリ。口に入れてニコリ。「塩加減、いいねぇー、おいしいねぇー。」「うん!!おいしぃー!!」
うれしかった・・・「食」について考えさせられる。愛媛にはいいもんイッパイいあるじゃない。彩りに『栄光酒造』さまの『雄町(おまち)』、今夜で無くなっちゃう。鯵の開き、弟の事で色々ありすぎて食欲無くなった文太に焼いて届けたら、効き目あった!!愛情こもった料理はね、人の心を豊かにするんだ。

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2007年12月19日 (水)

飲んでもいい?

こちらはね、梅酒飲み比べセットよ。さて、そろそろ飲んでもいい?『栄光酒造』さんの『蔵元の梅酒』
まず一口。想像していたマッタリとか、トロッとは違う。はじめはスゥーッとした。飲んだ後、口の中で上質な膜がはる感じで余韻がある。
甘さもありますが、渋みも微かにあり、口の中で回し飲んだら、まったりとして、ほのかな甘さを口に残して、焼酎のアルコールか、何かで舌の奥が、キュッとなる。この繰り返しが面白い梅酒です。後味が爽やかな梅酒。
どの梅酒か迷ったときは『蔵元の梅酒 飲み比べセット』ね。
明日の夜は、おすすめのロックアイスに注いでみよう。そそ、『仕込み水』が、あまくて、おいしかった。

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まずは香りから。

杜氏が本気で造った梅酒「蔵元の梅酒」。『栄光酒造』さんの『蔵元の梅酒』をいただく。『よくある梅酒との違い』はコチラから。
まず香りから、よだれが出てきそうな甘い梅蜜のようなウェットな香りが最初にきた。次に、スゥーッとした中にドライな麦の香ばしい香り、強い香りではなく、じわじわと口の中でよだれがたまる感じ。ちょっと、飲んでもいいかしら?ぐらいよだれが・・・。梅干を目にしたときのドッと出るよだれの出方ではなく、何度も香っているうちに、自然にじわじわという感じ。
色は夜なので、しっかりとは確認できませんが、照りがあり、濁りがなく、琥珀色、オレンジ、茶色、黄金色という感じです。

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「蔵元の梅酒」届く。

杜氏が本気で造った梅酒「蔵元の梅酒」。『栄光酒造』さんに応募した「梅酒モニター」のお酒、『蔵元の梅酒』が届きました。開けてビックリ、でかい!!一升届くとは、恐れ入りました。(無料です・・・。ありがたい。)
最初に『仕込み水』を少しいただいてから、蔵元の酒をいただこうかな。
栄光酒造さんのいろんな耳寄り情報は会員登録して「栄光マガジン」を配信してもらうといいよ。
梅酒は、食前酒としていただく機会が多かったです。さて、こちらの梅酒はどんなときに、飲もうかしら。内子の和蝋燭を灯して、こちらの梅酒で一日の疲れを取りましょうかね。

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年始の挨拶には、コレ。

今年の酒は「栄光酒造」さんです。ここ数年、年始の挨拶には日本酒(一升瓶)に決めている。ご挨拶に行く先は、叔父宅、父宅のみ。昨年まではブログつながりの『酒店オーナー』に選んでいただいていましたが、来年は今年たくさん飲んだ酒蔵の酒にした。
『栄光酒造』さんのお酒、『松山三井』をチョイス。
耳寄り情報です。今年の12月末までに五千円以上商品お買い上げの方に、こちらの『仕込み水』プレゼントしてくれますよ。(一番左端の瓶です。)白椿もいただきました!!お酒の割り水や珈琲などに、おいしく使えそうです。いいアイデアだと思う。なかなかやるね、栄光酒造。
それから「梅酒モニターにご応募」をしたよ、またupするね。

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2007年12月17日 (月)

うまいな、しかし。

文太の横取りこんにゃくやで。今夜のいい酒は栄光酒造さんの『純米吟醸 松山三井 【無濾過】』。こちらの日本酒、辛口なんだけど、口当たりが丸い、甘味あり(コクと言うのか)、まろやか。ついつい飲みすぎてしまいそな日本酒。
白椿の父、文太が「よい、ぬくぬくのこんにゃくもろたで。一個やろ。一個取れや。」※一個が多いねん!分かっちゅーが!!
「一個だけもらうけど、お父さんのも切ろか?生姜あるけ?」「切ったらいかん、切ったらいかんぞ。」「生姜醤油で刺身こんにゃくにするんやろ。」「おぉー、切っといてくれや!生姜はあるやろ。」
文太は丸コロのこんにゃくをどう料理するつもりやったんやろかね。

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2007年12月14日 (金)

「山崎」で「山崎」

さて、生チョコあけようね。久し振りにロイズの生チョコ『山崎シェリーウッド』を。なけなしのお金で『山崎12years』を調達。なんて華やかな香りなんでしょう。あぁぁぁ古い古いバーで飲ませてほしい。
「最後の一杯はぜひストレートでお楽しみください。」この記に、グッときたぜよ!!樽熟木香が余韻を残し、舌が口の中で自然に動く。こんなに熱くなった口の中で、生チョコはただ溶けるだけ。まだまだ人としては若い白椿も、こんなウイスキーが似合う年になったなら、古いバーでゆっくりと味わいたいな。まだまだ若僧でございます。
が、ウイスキーはやはり殿方の方がお似合いだね。

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2007年12月 4日 (火)

新酒、柚子、大根。

柚子の香りって、なんであんなに、いいのぉ。知人から柚子と大根をたくさんいただいた。いつも何やかやいただくので、お礼も出来ません。こちらの写真と同じ写真を絵葉書として、お礼状を書きます。大根サラダにして、柚子の風味を付け、柚子の中に入れてみました。柚子の葉も添えたかったのに!!ばーちゃんちに忘れた!!
『山丹正宗の新酒初搾』と一緒にいただきます。こちらの新酒は、久万町の新米で仕込んだお酒。辛口で、酸味が程よくあり、舌にピリッときます。新酒って、ありがたいね。うれしいよ。今年の年末届く日本酒、愉しみにしているものがあるんだ。ヒヒヒッ。
右耳が痛い。外耳炎かな中耳炎かな・・・聞こえにくい。

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2007年11月28日 (水)

食前には、梅酒。

クリックしたら、和蝋燭に灯がともる・・・。食前に『栄光酒造 蔵元の梅酒 飲み比べセット』の、『七折小梅梅酒』をいただく。愛媛県砥部町の特産の「七折小梅」を本格米焼酎と高縄山系の湧ヶ淵の名水で仕込んだ梅酒。「七折小梅」は、1900年初頭からの栽培で、その品質の高さから「青いダイヤ」と呼ばれているそうです。
今夜はね、麻婆豆腐を相方に作ってみた。次回はもう少し辛い方がいいそうです。
珈琲豆が切れて…買いに行く暇がなくって…スーパーで豆買ったけど、おいしくないな。ばーちゃんちには買い置きの豆がまだ残っていますが、白椿アパートのが切れてしまった。ガビーン、たすけてぇーっ。

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