四国酒蔵88箇所、46番。
昼食後、ウトウトしていたら『四国酒蔵88箇所巡り』の『第四十六番酒蔵札所』である『西本酒造』さんへ到着。
蔵へ入ると、手早く蔵全体を分かりやすく丁寧に、実演を交えての説明をしてくださいました。とても興味深いご主人。いろんなことを聞かせていただきたい、そんな頼もしい方でした。蔵の中には、まだ作業をしていらっしゃる方がいて、板粕を切っていました。少しつまんでいただいたら、舌触り滑らか、砂糖パラッとふって焼きたい・・・おいしかった。
「お茶が入っていますよ。」のお言葉に甘えて、祖母と白椿はお茶と、お饅頭をいただいた。有名なお饅頭をわざわざ買いに行ってくださったようです。
『西本酒造』さんの蔵見学の後、蔵の中庭で、こんなにもたくさんのお酒をいただきました。
タンクから直接注いで出してくださった。蔵ならではの利き酒。
天気が良く、こんな板の上でお酒をいただくなくなんて、最高ですね。ここでお花見したいわぁー。ポカポカといい天気で、お酒も皆すすんでおります。
奥様は上品で、控えめで、かわいらしい。こちらでも、お土産のお酒を1本購入。帰りには、なんと全員にと小瓶のお酒をお土産にいただきました。三間町にある蔵『西本酒造』の社長さん、学生時代は東京に出て慶応大のカメラ部マネージャーだったそうよ。
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