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2008年3月

2008年3月31日 (月)

愛人なんです、コレ。

クリックしたら、サラダの愛人。日曜は温泉デートの直前まで甥っ子を預かった。久し振りに『アミティエ』でランチ。土曜の文珍さんの前にランチをこちらでいただきたかったんだけど、行列でした。リベンジということで、甥っ子とデート。こちらはお魚料理がうまぁーい。お酒なしは辛ぁーい。お土産にドレッシングを購入。クリックしてね。サラダの愛人っていうんだよ。
目的はもう1つ、『人体の不思議展』。雨の中、愛媛県美術館に行ったら・・・まだでした、4月5日からネ。甥っ子にチラシだけを手渡したら「怖い・・・。」「○のカラダの中も、こんなになっとるんよ。」と話しながら帰宅。ハリポタのDVDレンタルして時間まで観た。やはり初回が面白い、ハリポタ。

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マドンナ麦酒。

クリックしたら、湯上り地ビール「マドンナ」。『道後温泉』坊ちゃんの間から見下ろすと、『道後麦酒館』さんが湯上りビールはいかが?とばかり。地ビールはスタウト「通称:漱石ビール」、アルト「通称:マドンナビール」、ケルシュ「通称:坊ちゃんビール」の三種類。白椿はマドンナビールにした。相方が珍しくお料理をチョイスしてくれました。いつもは白椿にまかせっきり。
ビールはお腹がいっぱいになるので、この後は地酒「しぼりたて生酒」をいただきました。野村のハム、野村のバニラアイスなど、おいしいものたくさん。今度は飲める状態で行こうね。(相方運転)
カウンターでいただきましたが、椅子や座敷もあります。

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2008年3月30日 (日)

道後の湯。

クリックしたら柳の木が若い、濡れています。相方と16時半に待ち合わせて『道後温泉』へ。地元に居ながら、めったに入ることの出来ない温泉。せっかくだから「霊の湯」(三階個室)を選んだら、30分ぐらいかかります・・・というので、愛媛のみかんジュースとか飲んでたら・・・「○○さまぁー。」って…10分経ってない。
意外と早いので満室でも予約してみてね。
お風呂をいただいた後、個室にて坊ちゃん団子と熱茶をいただきます。
この個室は湯上りにはいい。ただ、階段が急ですので、高齢の方、足の悪い方にはおすすめできません。うちの祖母はまず無理。若い2人、男女でも同性同士でも、なかなかいいですよ。

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600円×2個。

クリックしたら、広島風、そば入りとうどん入り。土曜は相方と近くのお好み焼き屋さんへ。こちらリーズナブル。ボリュームあるけど、広島風でそば入れて600円です。瓶ビールを注文すると、小さなおかきが出てきます。これまた、うれしい。
相方はそば入り豚広島風。白椿はうどん入り豚広島風。ソースの甘味も濃厚さも、好み。テーブルにはソースはありません。マヨネーズだけ。だからソースをかけすぎにならない。本当に足りなければ声を掛けておばちゃんに出してもらいます。パート募集のビラに思わず手を挙げたい店。ボリュームあって、これだけでお腹イッパイです。歩いて行けるお好み焼き屋があるなんて、贅沢ですねぇ。

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2008年3月29日 (土)

寄席においでんか?

おいでんか?菊花寄席。本日祖母と「桂文珍47都道府県全国独演ツアーにっぽん!ハハハ!!へ行きました。チラシの中に「第七回菊花寄席」のご案内がありました。
来る5月23日(金)、24日(土)に、『おべんとう作家 尾原ミナ』さまプレゼンツ、第七回菊花寄席が開かれます。前回も行かれた方は、きっと今回も愉しみにしているはず!!はじめての方は、『前回菊花寄席のメイキング』をご覧ください。お金儲けではない、人と人との繋がりがありがたい寄席。もちろん、私も伺います。待ちに待った寄席ですから、チケットはメルマガが届いたその日にゲット。自分が頑張れてないなぁ・・・と思ったら、ミナちゃんのことを思うと、頑張らなきゃ!!って強く思います。

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つわぶきの季節。

つわぶきって・・・いいつまみになります。昨日は「つわぶき」をいただきました。初物ですから長生きします。文太に持って行くの躊躇した。将来、三途の川をターンして、一升瓶片手に戻ってきそうやし・・・。しししっ。文太、ゴルフで優勝した。なーんかご機嫌。
つわぶきは白椿ばーちゃん作。つくし、ふき、わらび、春の初物はアクが多くて、手先が真っ黒になってます。つわぶきは、一度、熱湯にさっとくぐらせると皮がむぎやすいですよ。さっと油炒りして、酒、みりん、醤油を加え、汁が少なくなったら花かつをを入れます。これは、酒の肴には最高です。もう、甘口のいい酒がなくなりました・・・。原酒だけに、近所の酒屋に買いに行く訳にはいかないな・・・。あのイベントで買うか!!

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2008年3月24日 (月)

ノラ似なのか・・・ちょっと。

クリックしたら野菜炒めです。昨日は念願のプティパレ(喫茶店)のダージリンティーパフェを相方といただいた。1,000円近くするので、毎回行ってはシフォンケーキにしていた、ここ数年・・・。給料前にお金を引き出した勢いでいただいた。それぐらいの勢いがないと食べられないな。ダージリンのいい香のするシャーベット、おいしかった♪今度はストロベリーワッフルにする約束をした。
その後『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を観た。映画館を出るとき相方に「白椿は、ちょっとノラに似ているね。」と言われた・・・。アハハハッ。出来れば相方も「ジュード・ロウ」似でよろしくね。
その後『台北』で夕飯、そんなデートは土砂降りでした。

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2008年3月22日 (土)

城川郷、あまくち原酒。

城川地鶏に、あまくち原酒。辛口好みの白椿が、甘口に興味を持ったのが『城川郷 中城本家酒造』さんの酒。大きめのグラスに注ぐと、少しとろみを感じ、いい酒の予感。口に含んだ瞬間はもぁーんとした甘味を感じ、その後はスッキリ。ごめん、甘口って、こんなにおいしかったかな?ほんのり緑色をした水色、香は淡い青リンゴ系。これ、お花見にいいんじゃない、昼間っからいい酒を、花を斜めに眺めながら、いい人の膝枕で飲みたくない?酒の肴は、道の駅で仕入れた城川地鶏。中山町のクレソンが100円だったの。この城川地鶏、脂っこくなく、スパイシー。地鶏一口、クレソン一本、日本酒。こりゃ、花なんぞいらぬ。酔ってきた頃にいい人の温もりを感じたら、花以上の愉しみとなるでしょな。

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2008年3月21日 (金)

虎の尾をいただく。

クリックしたら、電気消すよ。『西本酒造』さんがお土産にくださった大吟醸。
ありがたく、一杯いただきます。
舌にピリッとくる。発砲している?ってくらいピリッっと。「淡麗辛口」で飲んでいると、あのご主人を思い出す。虎のように熱い酒に対する思いを隠し、謙遜し、いろんなことを数字の上でも計算しつくした、完璧な酒。やさしい上品な奥様に支えられ、きっと、酒造りに集中できたんかなーと勝手に想像する。少々の強い味のアテにも負けない辛さ、贅沢なお酒です。
文太には、五合瓶をお土産にした。今頃は空瓶になっているだろうな。地酒っていいですねぇー。いつかね、地酒に囲まれて仕事がしたいよ。

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椿、四季あかりの灯。

クリックしたら、高さ調節。以前『嶢風庵(ぎょうふうあん)』へ行ったとき、和蝋燭を購入していました。白椿は、お酒をいただく夜、和蝋燭を灯します。愛用しているのは、内子町の大森さんちの和蝋燭。こちら嶢風庵の和蝋燭は『高澤ろうそく店』さんでした。燭台は、以前大森さんちで仕入れていましたので、蝋燭の号数が合わなくて、ぐっと突き刺すと割れてしまいます。丁度、近所の馬ちゃんというおばーちゃんが椿三種類を持って来てくれました。これこれ、この椿の葉、わいた時に捨ててたんだけど、何かに使えないかと考えたら、こんなんどうでしょうか。燭台の足元に刺してみました。嵩が上がり、サイズがピッタリに見えるし、なかなか雰囲気もいい。

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2008年3月19日 (水)

四国酒蔵88箇所、53番。

クリックしたら、港を向いている文字、煙突。さて、続いては八幡浜方面。『四国酒蔵88箇所巡り』『第五十三番酒蔵札所』である『梅美人酒造』さんへ到着。こちらは大正七年に建設された蔵。印象は、すごく栄えた蔵だなぁー。一つ一つが重要文化財級。酒造りを熱く説明してくださる5代目45歳の上田社長。
昭和三年、昭和天皇即位の御大典を記念して建設された「ウメビジンホン店」と描かれたレンガ煙突は写真をクリックしてね。煙突の文字は港の方向を向いています。
部屋の照明器具、客間、時代もんばかりで、美術館風。特別なお酒には、音楽を聴かせたり、面白い蔵の中、どんどん引き込まれます。

クリックしたら、酒蔵で高座。『梅美人酒』さんの蔵見学の後、またまたお酒をいただきました。
酒蔵の中では落語、ジャズライブ、いろんなイベントをされているようです。近ければ・・・必ず行く。若い社長だけに、いろいろと工夫をして、日本酒を身近に感じられるようにと、愉しみながら努力している感じ。
純米大吟醸で作った化粧水『つやつや美人』も販売。こちらの大奥様のつやつやぶりを見たら・・・買ってしまいます。いつまでも艶々でいたいですねぇ、カラダの中には日本酒を入れますが・・・お肌には、こぼしたときだけぇー。これで、毎晩シュッシュしよーっと。こちらでもお土産の一本を求めました。腕が・・・ちぎれるくらいの酒、どないして持って帰ろう・・・。

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2008年3月18日 (火)

四国酒蔵88箇所、46番。

クリックしたら、板粕を切ってます。昼食後、ウトウトしていたら『四国酒蔵88箇所巡り』『第四十六番酒蔵札所』である『西本酒造』さんへ到着。
蔵へ入ると、手早く蔵全体を分かりやすく丁寧に、実演を交えての説明をしてくださいました。とても興味深いご主人。いろんなことを聞かせていただきたい、そんな頼もしい方でした。蔵の中には、まだ作業をしていらっしゃる方がいて、板粕を切っていました。少しつまんでいただいたら、舌触り滑らか、砂糖パラッとふって焼きたい・・・おいしかった。
「お茶が入っていますよ。」のお言葉に甘えて、祖母と白椿はお茶と、お饅頭をいただいた。有名なお饅頭をわざわざ買いに行ってくださったようです。

クリックしたら、蔵ならではの利き酒。『西本酒造』さんの蔵見学の後、蔵の中庭で、こんなにもたくさんのお酒をいただきました。
タンクから直接注いで出してくださった。蔵ならではの利き酒。
天気が良く、こんな板の上でお酒をいただくなくなんて、最高ですね。ここでお花見したいわぁー。ポカポカといい天気で、お酒も皆すすんでおります。
奥様は上品で、控えめで、かわいらしい。こちらでも、お土産のお酒を1本購入。帰りには、なんと全員にと小瓶のお酒をお土産にいただきました。三間町にある蔵『西本酒造』の社長さん、学生時代は東京に出て慶応大のカメラ部マネージャーだったそうよ。

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バスの中の幸せイッパイ。

クリックしたら、山葵菜?。南予蔵元ツアー、『城川郷 中城本家酒造』さんを後にして昼食を兼ねた『休憩場』までバス移動。先程、出していただいたお酒と、こちらでお酒を仕込んでいる水(仕込み水)をいただき、バスの中でありがたくいただく。
蔵巡りには欠かせない、マイ猪口で遠慮なく貴重なお酒を注ぐ。アテが欲しいなぁーと思った瞬間、前席の方が道の駅で無料でいただいたという「山葵菜」をちぎって分けてくださった。これがね、噛むとピリリッと山葵みたいに辛い、そしてうまッ。鯛のカルパッチョのトッピングにしたいぐらい。
今回のツアーは、道の駅に多く寄り、買物も充実。そこそこでの美味しいつまみ、甘いもんを手に入れて、バスの中でいただく、最高の旅。

※バス内でのお接待たち…しぐれ、イチゴ、巷で有名な魚肉ソーセージ、メイプル味の一口揚げパン、ゆずまんじゅう、ビール、のど飴、ウエットテッシュ。しししっ。

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2008年3月17日 (月)

四国酒蔵88箇所、49番。

クリックしたら、几帳面にされている蔵の中。今回のツアー、南予の蔵元さんへは合計三蔵元廻ります。
10時過ぎに到着したのは『四国酒蔵88箇所巡り』『第四十九番酒蔵札所』である『城川郷 中城本家酒造』さん。
ダンディーなご主人と、朗らかな奥様と、トビッキリ綺麗なお嬢さんが迎えて下さり、蔵の中へ。印象は、とても清潔で使い勝手のいいように整理されている。こちらの地元では甘口の日本酒が愛され、蔵でも甘口の酒も守っています。世間は「淡麗辛口」ブーム。辛口も造られていますが、伝統の甘口を残すかどうか、いろいろと考えるところがあるようです。今は息子さんも大活躍、父と息子、母と娘、ご家族のいろんなものが詰まった蔵でした。


クリックしたら、蔵の裏に流れる川。『城川郷 中城本家酒造』さんの蔵から出て、店先にある火鉢の元、三種類の日本酒をいただきました。大きな蛇の目の利き猪口で、皆で少しずついただき、味比べ。
白椿は、皆で猪口を共にすることが、今までは無かったので、慌ててハンカチで口紅をぬぐいました。
白椿の晩酌は10割と言っていいほど、辛口でしたが、甘口原酒をいただいたら、おいしかった。帰りに1本いただいた。祖母もなんと1本買ってたよ・・・飲むのかい?まだラベルが貼られていない瓶だったので、ラベルをバラでいただきました。これまた、うれしいね。帰宅しての晩酌が愉しみだ。

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2008年3月16日 (日)

出発進行!!

クリックしたら、こんな座席になりました。集合時間は7時45分。この写真を撮ったときは7時40分。着いているのは3名。大丈夫かなぁーな旅はこちら『蔵元屋さん主催 南予地区蔵元見学ツアー』。15名ぐらいの人数でバスを貸切にしての旅。皆ギリで到着ぁぁく。今回は、なーんと、祖母と2人で参加。
冗談で「ばーちゃんも行くけぇー?」と聞くと、「うん、行く。」と答えた。1名参加予約していたところ、追加で申し込んだ。
協力なアドバイザーとして『yume』さんも参加。さて、これから出発です。携帯用酸素ボンベも座席に収まり、出発進行です。お酒がいただけるということで、集合場所まで張り込んでタクシーで祖母と行きました。つづく。

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2008年3月13日 (木)

白い日に、南蛮渡来のもの。

クリックしたら、中のカステラ。日曜日、相方と『内子の町並み』歩いたんよ。雨でした。
目的は『大森さんちの和蝋燭』
ホワイトデーも近いので『ド・ラ・エ』で、お菓子を買ってもらった。
新しくこちらにオープンしたとは聞いていたが、中に入ったのははじめて。
「カステラ」をむしって食べたくなったので、カステラをリクエスト。「これだけ?これだけじゃーいかんわい。」と何やら追加している。
帰宅後、珈琲煎れてもらって、いただいた。カステラの底にはザラメが付いてて、あまぁーい。久しぶりにカステラ食べた。ザラメって、「あれ、石噛んだ?」っていう食感だよね。

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2008年3月12日 (水)

ピリカラ、自転車泥棒にあう。

クリックしたら、ピリカラな砂肝。月曜休肝日にしようと決めたんだけど、来週から。『仁喜多津 水口酒造』さんでいただいた「吊し滴」を「すなずりくん」くんでいただく。「すなずりくん」はいよてつ高島屋のおめざフェアーにて2袋購入し、1つは文太にあげた。「砂肝、どんな味やった?」「うん。ピリカラやった。」必ず文太は味を聞くと「ピリカラ」と言う。実際は胡椒が少々きいていた。中華風だろうが、なんだろうがピリカラである。それから外の水道出したとき必ずうがいをするのはやめろ。そんな文太は日常の足でもある自転車を「吾平」で中華そば食べている間に盗まれた。なんと、2日後、自力で探して取り戻した。
お酒「吊し滴」は上品な辛口。だから、薄味の酒の肴がいいかも。

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2008年3月11日 (火)

道後へ、来んかなぁーもし。

クリックしたら、懐かしい感じぃー。『仁喜多津 水口酒造』さんを後に、『道後ハイカラ通り』をテクテク歩いて、駅へ向かう途中、『みつわ精肉店』さんの一角にコロッケがあった。
「伊予ビーフコロッケ」1つ105円。お肉が甘くて・・・熱い、熱い。ハフハフして食べていたら、親子(母、娘)が通りかかり「食べよや、こんなんえーよねぇー。」と娘さん。この親子は、いいねぇー、こんなんえぇーねーを連発。娘さんは今風の格好しているが、母親と仲良し。うらやましいなぁー、ちょい泣きの白椿、誰も気がつかなかったかな・・・。もし母親が生きていたなら、ばーちゃんんと母親、二人が焼くかなぁー「今日は、私とデートよ!!」ってね。いや、ばーちゃんと母で仲良しかも・・・。

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スコーンは、ここが一番。

ここのスコーンが、一番だと思う、うん。『蔵元屋』さんの後、久し振りに『cafe2coeur』さんへ。こちらの『スコーン』は、白椿がいただいた中で一番おいしい。紅茶「オータムナルティー(タージリンをチョイス)」もおいしく、ミサちゃんと高野山の宿坊のことで話がはずむ。来月、高野山へばーちゃんを連れて行く。行けるかな・・・という不安はありますが、叔母夫婦や、叔母の兄貴夫婦もいるし、協力なスケットがいて、宿坊に泊まり、翌朝早起きして、お説教いただいて朝ごはんをいただく。その朝ごはんが楽しみ・・・と言ってしまえば煩悩の塊で。
久し振りに来ても、なんだか落ち着くこの『cafe2coeur』。ライヴもたくさん入っています、お見逃しなく!!

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2008年3月 9日 (日)

四国酒蔵88箇所、65番。

クリックしたら、ハンコが微妙ぉぉぉ。『四国酒蔵88箇所巡り』『第六十五番酒蔵札所』『蔵元屋』さんへ。まだ昼間だからじゃこ天も売り切れじゃない。チケット11枚綴りをいただき、その中から支払う。この日は600円也。こちらは立ち飲み屋。白椿が選んだお酒は伊方町にある『松田酒造』さんのお酒。
「酒蔵88」のことをお話し、ハンコをいただく。兄ちゃん、兄ちゃん・・・ハンコが微妙ぉぉ。下にお盆があったから、浮いてるがな。「蔵」という字が「成」に見えるし。お酒の方は辛口で、いいね、いいね。じゃこ天はイマイチでしたが・・・お酒が最高。
愛媛の地酒なら、こちらのショップへ。

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四国酒蔵88箇所、66番。

クリックしたら、素晴らしい蔵の門。土曜午後休『四国酒蔵88箇所巡り』『第六十六番酒蔵札所』『仁喜多津 水口酒造』さんへ。電車でゴトゴト一人旅。お店の蔵へ入ると観光客がお二方、「酒蔵88」のことを伝え、ハンコをいただく。お賽銭をさせて下さいとお願いする。こちらではお賽銭箱は無い。悪いな、と思いつつ、ありがたくお酒をいただく。マイ猪口を忍ばせていましたが、試飲用カップに注ぐ。
5種類程も試飲させてくださった。テーブル、椅子もあり、ゆっくりとお話。「吊し滴」という大吟醸酒が印象的。帰りにお土産として1本購入。
道後の町は、ミシュランにも星いただいたようで、これから春には賑わうでしょう。道後へいらした際には、ぜひ、こちらの蔵へもおいでんかな、もし。

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2008年3月 8日 (土)

皮ちくわ。

こちらが皮ちくわです。伊方町にある『松田酒造』のしんぞうさまよりおすすめの『若松かまぼこ』の「エソの皮ちくわ」。電話注文をすると、生産量が少ないので予約となりました。数週間したら届きましたよ。
祖母は「おじいさんがスキやった。」と思い出したみたい。
フライパンで炙っていただく。もっちりとした食感、粘りがある。これは珍味ですね。一本が1,000円ぐらいする高級な珍味。次回は「いか天」「ごぼう天」を注文してみよう。出来たら揚げたてを頬張りたいですね!!。
「来なはいや、伊方。」と言われたら、行くしかないか。しししっ。
今日もね、酒蔵廻ったよ。また時間があるときupします。

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四国酒蔵88箇所、64番。

クリックしたら、愛媛県酒造協同組合事務所。『四国酒蔵88箇所巡り』『第六十四番酒蔵札所』『愛媛県酒造協同組合』さん。場所、分かりにくぅーー!!ナビでもたどり着けない始末。
こちらではお酒の提供はございません。分かりやすいハンコを押していただき、酒会などでお馴染の女性の方が快く迎えてくださり、ホッとする。
「気をつけて廻ってくださいね。」とお声をかけてくださり、64番酒蔵を後にする。
さてさて、次はどこに行こうかなぁ。土日に営業している場所から行くとするか。1年間という期間があります。全てを廻りたいという願望はありますが、現実としては難しい。人との出会いを愉しみに廻りたいと思う。

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2008年3月 4日 (火)

初雪盃「おりがらみ」26/50。

クリックしたら、お酒減ってる?気のせいよ。『四国酒蔵88箇所巡り』『第五十九番酒蔵札所』『協和酒造株式会社』さんに伺ったとき、持ち帰り用のコップを持参しなかった。持ち帰り用の専用容器は酒造組合で1個10円で販売中。と書いてあるのに・・・頭に入ってなかった。皆様はお忘れなく!!で、せっかくいらしたのにと、お孫さんが買ってあったアイスクリームの入れ物に入れてくれたのが、こちらの写真。うれしかったなぁ。近所のおばちゃんみたいに気さくにお話してくださった。帰宅して、一杯やる。今夜はね、クリックしてね。ばーちゃん作のウドとタコの和え物。欲を言えば木の芽入れててほしい。父方の祖母が他界してから、木の芽を枯らしてしまいました。残念!!お酒はお土産にと購入したこちら

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2008年3月 2日 (日)

おひなまつりだもの。

あぁー、こうなってたんだ。朝から髪結ってもらい『すずめ達のおひなまつり会』へ。松山商業高校前にある「スペースたんと」へ行き、表情筋トレーニングを受けた。手鏡持って、マジマジと自分の顔見た。気になる部分は、おでこの横ジワ、首の横ジワ。顔の運動、車の中で気にしてしてみよう。続いて、ランチに松山ワシントンホテルへ。大阪から一人旅に来ている30歳男性と隣同士になり、いろいろとお話しました。旅なんて、いつからしてないんだろう。
クイズで昨年1年間で着物何回着付けたかというのがありましたが、過去のブログが消滅してしまい、覚えてない。テキトーに答えましたが、最低月1回は着たいなぁ。中には300日着物のツワモノも。

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思い出のケーキ。

クリックしたら、プラの入れ物、オープン!!。小学生の頃、クリスマス時期、多分冬休み前かなぁー、給食にこんなパックに入って、手提げの付いているケーキが出た。このケーキをブラブラさせながら、パックに生クリームが付いてないか途中で何度も確認して、家に着いたら、弟に取られないように隠して食べた。
先日、近くの大型スーパーで、よく似た「桃の節句ケーキ」がパン売り場にあり、思わず手に取り、カゴに入れてしまいました。白椿はチョコを買ったんだけど、苺チョコもあったよ。さすがに二つはやめた。中のスポンジは菓子パンそのもの。残念ながら小学生の頃にあった、キラキラしているゼリーはないけれど、小さい頃、思い出した。隣のババァーの犬逃がしたことも…。

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2008年3月 1日 (土)

七折梅祭り。

クリックしたら、五部咲きかぁ?。『第五十九番酒蔵札所』である『協和酒造株式会社』さんの蔵を後に、『七折梅祭』へ。頑張って、頂上の展望台まで登った。ハイヒールで、風邪気味・・・よく登ったもんだ。
会場には『栄光酒造』さんも来るというので、これも愉しみの1つ。栄光さんの隣のブースには、先程、巡礼させていただいた『協和酒造株式会社』さんも。お声賭けしようと思いましたが、恥ずかしくて・・・しししっ。意外と、人見知りなんよね。実際に白椿に会うと拍子抜けするよ!!結構サラサラ書いちゃうから、人見知りしないんだろうと思われている。かなりの人見知り。梅祭り、道行く人が「これ五部咲き?」と首かしげ。まだ三部咲きぐらいだよ。

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四国酒蔵88箇所、59番。

クリックしたら、中の雰囲気。『四国酒蔵88箇所巡り』へ一人巡礼?
『第五十九番酒蔵札所』『協和酒造株式会社』さんへ。
営業中の札にホッとして、駐車場を確認してから店内へ。今日は七折梅祭りで、現在、杜氏の元で勉強中の32歳6代目の三谷茂氏はお留守。お母様がとても快く迎えて下さり、6代目のお話を伺い、車で来た白椿に米麹を温めて作ったアルコールゼロの『あまざけ』を入れてくれた。気持ちだけのお賽銭を入れると、お孫さんのアイスクリームのカップにお酒を入れ(持ち帰り用)、酒あめもお接待くださいました。お酒一本を自分の土産にいただき、こちらの蔵を後に、七折梅祭りへ。さてさて、6代目後夫婦に会えるかな?

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