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2008年10月

2008年10月30日 (木)

松茸のこと。

文太が焼いて持ってきたよ。松茸は高級品。白椿が小さい頃もそう。父の文太も白椿も大好き。焼きたての松茸を父が裂く。子供に対して厳しく愛情薄い文太、子供よりも刺身が一品多い父、父がいただきますと言ってから、家族で合掌。食卓は楽しくはなかった。長男の文太は他界した祖母に大切にされていたのは子供心に分かった。母は一人っ子のお嬢様、祖母との折り合いは悪い。父が「お前らも遠慮せんと、食べい。」と言った、弟は松茸のおいしさを知らない、白椿は知ってた。今夜、文太が焼いて持って来た。お皿が懐かしい・・・子供の頃のお皿。まだあったんだ。昨夜は色々あった・・・文太も食欲無いって言ってたのに、白椿がカツ入れたら、今夜は松茸。辛いことあっても腹は減る。

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宵待媛、赤と黒。

エジプト猫、久し振りやろ?。『御代栄 成龍酒造』さんの蔵開き限定の酒、『宵待媛(よいまちひめ)』を開けました。なーんかいい感じぃー。
淡いピンクのお酒、赤米から、白ワインのような芳醇な香り。色気のある紫の黒米は赤米のより香りが広がりが遅いが、微かにラズベリーのような香りもする。お味は、赤米は口に含んだら芳醇な香りが口の中に広がり、甘味を感じ飲み込み瞬間に辛味、酸味も感じました。酒の肴なしでもOK。続いて黒米、口に含むと酸味、辛味のバランスがいい。日本酒はじめの女性には赤米の方が馴染みやすいな。この飲み比べ普通に販売して欲しいな・・・。まずは少量から馴染んで・・・このパターンでどうよ。

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2008年10月28日 (火)

冷おろし@賀茂泉。

こちらのお酒がおいしかったかなぁ~。西条『酒まつり』の自分土産、『賀茂泉』さんの『ひやおろし』。もう冷蔵庫の中が日本酒でパンパンなので、今夜いただく。
一口飲むと、あの日を思い出すなぁ~。今夜の酒の肴は、北海道の男爵を湯がいて、荒くつぶし、塩胡椒した挽肉をニンニクで炒め、日本酒、みりん、砂糖、醤油で甘辛く炒めたものを、この男爵に投入、胡瓜を厚めに切って、塩して、水気を取ったものを、この男爵に投入。コロッケのように丸めて、小麦粉付けて、多めの油で焼く。醤油かけてもおいしいよ。父、文太の好物。コロッケより簡単。明日、文太の昼食に差し入れしよう。文太も・・・寂しいんだろな。痛いよ、娘として心が痛いよ。

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2008年10月27日 (月)

千代の亀、ガラス猪口。

ミリより小さい手作業です・・・。『蔵元屋』『千代の亀』さんを囲む会、参加者にいただいた土産は、手ぬぐいと、こちらの手彫りのガラスのお猪口。
白椿、お猪口は高価なのは使いません。ブログで登場するガラス猪口は、ケーキ屋さんでジュレを買ったときの、安い器。なぜガラスかと言うと、水色が確認出来るから。日本酒もワインもウイスキーも、色も愉しみの一つ、燗につけた時は、白磁猪口を使う。それ以外は外から色が確認出来るお猪口がいい。愛媛(えひめ)には、『砥部焼』があります。これ、どうにかガラスとドッキング出来ないかな。全てが陶器になると、水色が上からしか見られないから、写しても面白味がない。そこをひと工夫した作品を作ってみたい。

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2008年10月26日 (日)

四国酒蔵88箇所、73番。

こんな感じで試飲できましたよ、しししっ。本日、蔵開きをしたのは『四国酒蔵88箇所巡り』『第七十三番酒蔵札所』『御代栄 成龍酒造』さん。
初めて蔵を見させていただきました。蕎麦会の後、14時半ぐらいに着いたかな。もう一通りお客様はいらしたみたいでしたので、のんびりと試飲。白椿とこの蔵との出会いは、古代米原酒黒米仕込の『宵待媛(よいまちひめ)』。親友のnaeちゃんが、白椿にとプレゼントしてくれた日本酒。今回は赤米仕込を試飲。少し甘口で、一人酒にもいいです。蔵開き限定で、小さな飲み比べセットを購入。ご家族で頑張られている雰囲気があり、若くて元気な後継ぎが駆け巡ってました。陰ながら応援しております。

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新蕎麦をいただく。

二枚目の常陸秋蕎麦(長野県)、新蕎麦です。本日は、待ちに待った笘居さまの蕎麦会。今回は久しぶりに相方と伺う。建物内に入ったら「はぁ~、おいしそぉーなにおい。」温かく、落ち着く香りがします。出汁の香りで安心する二人。
今回は『しゃん珈琲』さんと同じ席。一枚目は四種類の蕎麦粉をブレンド。北海道(新蕎麦)、茨城、長野の蕎麦粉。二枚目は長野の蕎麦粉、新蕎麦です。一枚目と二枚目、違いも分かりました。この蕎麦になるまで、いろんな方の手が加わっています。目に見えない方もいらっしゃれば、お手伝いされている目の前の方も。手を合わせていただくという事、自然にできる。次の蕎麦会は12月、名残惜しいですが・・・本日の蕎麦、ご馳走様でした!!

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千代の亀のルネサンス。

ミリより小さい手作業です・・・。昨夜『蔵元屋』『千代の亀』さんを囲む会にて、イケメンいただいた(※イケメンとは容貌、容姿ともに美しい男)ジャンケン勝利品は、『ひやおろし』。中には、お土産でいただいた、お猪口とは別の、丸みのあるガラスのお猪口に「ひやおろし」、反対側には「千代の亀」と彫りが入っています。彫るのは、ミリよりも小さい彫りを何度も何度も重ねて彫る。ゴーグル付けて、粉塵マスク付けて、頑張ったみたいです。
彫り師は『千代の亀』の若いしで、歌が上手らしいよぉー、次回は歌っていただけるそうです。しししっ。なかなかユニークな若いしで「ルネッサァーンス」連発でした。ある意味、彼の影響力は「ルネサンス」です。

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2008年10月25日 (土)

秋の味覚と千代の亀。

これ、もう飲めないかもよぉ~っ。本日『蔵元屋』さんにて『千代の亀』さんを囲む会に参加。秋の旬である「冷おろし」を中心に愉しみました。貴重なお酒もいただけました。今は亡き杜氏、水沼友一氏の手がけたお酒もいただけました。偶然に見つけたこのお酒、後10年寝かせて、またいただきたいです。
今回もジャンケンゲームがありました。前回は徳利Getしましたが、今回は負け。が、しかし!!心優しい、イケメンの男性が、サラッと白椿にくださいました・・・。なんとも幸せな夜。今夜は深酒はやめて、明日のために体力温存。しししっ。手土産は、ガラスの猪口に、『千代の亀』の若いしが、またまた彫ったのですよ。このお猪口は後日のお楽しみで。

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2008年10月23日 (木)

こりゃ、ワインがうまい。

もち麦パンには、チーズインなんじゃーぃ。出会っちゃった、チーズパンでおいしいの!!『ベーカリービーンズ』『もち麦のチーズパン』。東温産もち麦を練り込んだパン。蒸したもち麦の食感と、ほのかな甘さ。弾力ある歯ごたえで、粉のうまみが引き出されたパン。
前に買ったときに、昼食でトーストしないで冷たいままでいただいたのね、それでもおいひぃー。こしこし噛んで、甘味が出る。食べ口から覗く、もち麦がかわいらしくて・・・食べちゃいます。しししっ。そのパンにチーズが入っているんだけど、あれ、何チーズ?モッツァレラ?今夜は軽くトーストして、熱々を半分に割って頬張った。ワインはフルボトルは買えない給料前、ハーフサイズで我慢。相性抜群でした。

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2008年10月22日 (水)

西条の「とらや」。

銀紙、オープン。最近借りた『魍魎の匣』、中禅寺秋彦さまの妻にしてほしい。曲が、いいんです。調べたら『村松崇継』さんという方。知らない。
仕事で西条へ行った。JR西条駅の前のお菓子屋「とらや」さんのクッキーがおいしいとのこと。早速帰りに寄った。白椿は、ブランデーケーキ、クッキー、マドレーヌをチョイス。車の中でマドレーヌは食べちゃいました・・・。素朴でしっとり、バターの風味もあり、おいしい。帰宅してクッキーを事務員さんにもおすそ分けしたら、今度も買って来て!!と催促。ブランデーケーキは、祖母が大好物なので、おすそ分けしたら「また買って来て。」キャー、前払いでよろしく。白椿は次回、マドレーヌ買います。おいしかった・・・。

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2008年10月20日 (月)

ウミガメか?

ティファニーのCDと、腕輪と、お気に入りの腕時計。『久万高原JAZZピクニック』で相方が買ってくれたCD、『ティファニー』のサイン入り!!。毎晩、料理作りながら聴いています。
日曜、姪っ子を寝かし付けて、隣居間で甥っ子ともスキンシップ。静かに寝てました。さっきまで・・・しばらくして姪っ子の様子を見に行くと、背中向けて座ってる、振り返ったその顔は、まるで泥棒。口の周りに黒い髭、笑ってます。近くには植木鉢があり、その中の土を手でつかんでは出して、口に入れたみたい・・・慌てて、口の中の砂を出した。そしたら泣く、泣く。まるでその姿はウミガメの出産。顔中砂だらけで泣く。おいしくないから、口に入れてはみたものの、大方出してた。つかまり立ちするし、目が離せません。

※その後、健康状態良好です。そろそろ歩くな、1才こない間に歩きそうです。

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2008年10月19日 (日)

賀茂鶴のお土産。

お稲荷さんじゃないよぉー。広島西条『酒まつり』で仕入れた『賀茂鶴』さんの純米吟醸生原酒をいただく。フルーティーな香りと書いてありますが、ちょっと違うなぁ。少し苔っぽい香りがする。水のせいかな?
鶏ミンチに、玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、椎茸の石突、生姜、生卵、醤油を粘りが出るまでねって、油揚げに入れて、鶏がらスープで煮ました。おでんみたいになったよ。お揚げさんから、じゅわぁーっと煮汁が出て、おいしくいただけました。二日目はあきるから、レタスをたっぷりの鶏がらスープに入れた。朝ごはんにもいい感じ。今日も甥っ子、姪っ子担当。やっと『河童のクゥと夏休み』レンタル出来た!!甥っ子と泣いたよ、クゥーッ。

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おくりびと、象三。

こんな感じのお好みにぎりもあるよ。『おくりびと』、いろいろカブルので観るの嫌だったのよね。でも、叔母が笑いもあるし観て!!と言うし、それにのって、ばーちゃん「観たいぃ。」言うしで、土曜午後休に観た。
東北地方と四国地方では、風習が違う。白椿の母の時は、身の近い者で、薄化粧をした。父方祖母の時は、白椿と叔母で口紅塗った。納棺師なんてのは、いなかった。まるで生きているように、美しいお顔に仕上げていく納棺師、このような職業があったなんて知らなかったよ。
帰り、ばぁーちゃんと『象三』へ。少し高目かなぁー、個室でゆっくりは出来ます。のどくろの煮付けを頼んだが・・・脂がのって、のって、むつこかった。

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2008年10月18日 (土)

凶器な秋冬ミュール。

靴クリーム塗ると、いぃー感じぃーっ。今日、午後イチに『いよてつ高島屋』で秋冬ミュールの修理したら・・・20分かかる間、こんな「おっさん草履」で軟禁状態。これでどこ行けるねん!!おとなしくしてよーかと思ったが、ちょっと歩いてみた。違和感ないんかな・・・あまり振り返られなかった。しししっ。お気に入りだった秋冬ミュール、ヒール底のゴムがすりへって、金属が出て、凶器な秋冬ミュールと化してました。
さすがにエスカレーターの小さな隙間に挟まったら、こける。とか、人の足踏んずけたら穴あく、とか。新しい靴を物色しましたが、気に入る靴が見つからない。で、帰りに思いついて、修理をお願いしてみたら、1,600円で直してくれた。キャッ、またこの秋冬が越せる。

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栗の渋皮煮を。

冷凍パイシートで、簡単おやつ。あぁぁ、オーブン欲しい・・・。あぁ、欲しい。オーブンないから、オーブントースター機能で作れるおやつしか出来ません。祖母が作っていた渋皮煮、ホロホロくだけたものとか、小さめで硬い栗を刻んで、冷凍パイシートに挟んで焼いただけぇー。でも、パイって、家で焼くとおいしいよね。
相方は良く分かってないから、「これ、今日仕事の後作ったん?」なんて、聞くから「そうよぉ~。」と答えておく。ハハハッ。知らぬが仏。
お菓子焼けるオーブンがあったら、バナナマフィンとか作りたいしぃー、シフォンケーキとか作りたいしぃー、いろいろ作れるのにね。高いよ・・・。あぁ、サンタさん、オーブンちょうだい。フジに大きな電気屋さんあるからね。

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2008年10月17日 (金)

翁達磨の蕎麦を、酒蔵で。

これが本命、蕎麦でございます。西条『酒まつり』でのメインは、お酒ではありません。『賀茂泉』さんで、笘居さんの師匠、『高橋邦弘』名人が打つ蕎麦です。あまりに大盛況で、1枚しかいただけませんでした。だから、尚一層おいしかった。高橋名人のお人柄が、お顔とは全く違って、優しくて、気さくで、温かくて・・・。蕎麦を打ち終わったら、乱れたスリッパを片づけたり、師匠がする事ではないようなことを普通にする。だから若い者がどんどんついて来るんでしょうね。慕ってくるんでしょうね。
偉くなっても、偉そうにはならず、蕎麦一筋。魅力的な方でした。たくさんのお弟子さんが、気持ちよくお手伝いされている姿、身が引き締まります。

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広島といえば、牡蠣。

これが、食べ損ねた美酒鍋よぉー。なーんか風邪気味。皆さんお変わりない?昨夜は、親友ピーター、内緒のワイン屋で飲んだ。女同士、いろいろ話すことあんのよ。
さて、広島西条『酒まつり』ネタ、もう少しお付き合いください。広島のイメージは、お好み焼き、牡蠣、もみじまんじゅうの白椿。
基本、白椿は生ものがダメで、生牡蠣は食べず嫌い。クリーミィーとか言うけれど、あれほんと?焼いている牡蠣は大丈夫!!
すだちとかレモンとか大根おろしとかは欲しかったけど、焼きたての熱々の大きな牡蠣を2個もいただきました。心残りはね、美酒鍋の小さいのが売ってたのに、食べ損ねたこと。夢に出ます・・・。

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2008年10月15日 (水)

チーくん。

これが、チーくんのビルチング。広島西条『酒まつり』で出会ったのは、チーくん。彼は、甘くて優しかった。そう、チーズの燻製です。一緒に行ったお友達の話によると、チーくんは最高らしい。では、お一つぅ~と、熱々をいただくと、中からとろ~り、チーズ。燻された香りが、いいねぇー。チーくんと日本酒は相性抜群。チーくんは、昨年はダンボールで出来た箱で燻されたらしいが、今回は木箱に格上げ。チーくん屋のおばちゃんは、これを「ビルヂング」と読んでた。ハハハッ。
今回の『酒まつり』で、おいしかったのは、竹酒でもなく、枡に注いでくれた、樽酒。檜の香りがして、日本酒がまろやかになった感じです。
まだ、まだ、酒まつりネタは続くよ。しししっ。

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胃袋姐さんとは・・・。

sobaさんの手タレで、一本いかがぁ~。広島西条『酒まつり』では、道々においしいものがたくさん。少しずつ食べないと、たくさんの種類はいただけません。今回は姦しいをオーバーした4人の胃袋姐さんたちだったので、2個から3個買って、少しずついただいた。得した気分。こちらは塩味で、あっさり系、なかなかおいしかった。これだけ樽に漬けるのは大変だったやろね。
『10蔵』制覇し、お酒も各蔵で一つはいただきました。枡酒も、2個ぐらいを回していただいたので、お酒の種類もたくさんいただけた!!この前日はね・・・寝てないんですよ、姪っ子が高熱出して救急に行ったり、必ず何か事の前には、ハプニングなんです。

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2008年10月14日 (火)

竹パイプオルガンなのか?

パイプオルガンみたいなんよ、竹酒の親元は。こちらは『賀茂泉』さんの竹酒。それは、パイプオルガンのように何本もの竹で作られ、そびえ立ってる。一番高い竹は、はしごで登らないと届きません。その竹の中に一升瓶からそそがれる日本酒が、竹筒を通って、節でカットされた竹猪口に注がれます。1合入って400円也。
各蔵がお酒に合う「つまみ」や、子供や女性も楽しめる「スイーツ」もあり。中でも『亀齢酒造』さんの酒ソフトクリームが、なめらかで、甘酒のような味が少ししておいしかった。それから、同じく『亀齢酒造』さんの酒蒸饅頭もしっとり系で美味。その他、美酒鍋もあり、音楽や踊りなども同時に行われ、老若男女、みんなが楽しめる酒まつりでした。来年も行きたい!!

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2008年10月13日 (月)

広島西条「酒まつり」。

ジャズビッグバンドで一層、酒がうまい。行って来ました、広島西条『酒まつり』。他県も視察しないとね、しししっ。今回はお誘いいただき、運転していただいたので遠慮なく、お酒をいただきました。めっちゃ楽しかった、おいしかった、うまかった!!こんな酒まつりははじめて。非常に参考になり、愛媛で、こんなに素晴らしい酒まつりが開けたらなぁーと強く思いました。
到着は9時頃で、一番乗りぐらい。まだ開店していませんが、いいよねってことで、蔵元を早速徒歩で回る。全部で『10蔵』、まずは一番遠い「賀茂輝」さんへ。さほど遠く感じませんでした。道々に、たくさんの煙突が出ていて、ワクワクします。最初にして10蔵制覇しましたよ!!

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寒いけど、熱い夜。

特設Barの後は、お楽しみのジャズ。来年も行きたい!!『久万高原JAZZピクニック』。今回は、相方がセッセとケーキ、珈琲、カレーやらを買って持って来てくれ、いつもは感じない愛情を??感じましたね。しししっ。
17時を過ぎ、少し薄暗くなったときに演奏がはじまった。『村田 浩』さんのトランペットがカッコイイ!!歌も歌ってくれた。『ティファニー』さんのパワフルなヴォーカル。『堤 宏文』さんのドラムは軽快で心地いい。
かなり寒かったですよ。ダウンと手袋、マフラー持参しても寒い。デジカメなんか水滴が付くぐらい湿気も多くて、楽器は大変そうでした。この高原でjazzとおいしい料理とお酒、これは来年来なくちゃ損、損。

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2008年10月12日 (日)

Jazzピクニック2008。

さて、ケーキと珈琲持って前の方へ移動しよかね。土曜午後は『久万高原JAZZピクニック』へ、相方と。寒くなるからと、たくさん上着持って行ったよ。
まず昼食をと、相方がチョイスしてくれたのは『チャーリーズベジタブル』さんの温かいクラムチャウダーと、『愛媛FC公認バーガー』のじゃこかつバーガー。その他、うどんに、おでん、豚汁、カレーライスに、鮎の焼き物も。ケーキに、コーヒー、ビールやチュウハイなどのアルコール。さらに特設BARもオープン。隣の席では、本日のアーティスト『ティファニー』さんも、うどんにクラムチャウダーちうでした。どんな歌声聴かせてくれるのか楽しみです。持参したイスと、ダンボールで作ったテーブルを前方にセットした。

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2008年10月 8日 (水)

石鎚、ひやおろし。

ピータンと一緒に、ひやおろし。白椿がピータンを好きになったのは『彩華』さんで口にしてから。こちらのピータンはネギとの相性も良く、おいしいです。
さて、命がけでむいた、本場のピータンの味は、いつもいただくのよりも、臭いが少しある。白椿は青カビチーズとか無理なんですが、ピータンは大丈夫なんよね、多分、食べず嫌いの人が多いと思う。ネギとゴマ油を和えて、これと一緒にいただくとサッパリしていいよ。
今夜の地酒は『石鎚酒造』さんの『特別純米ひやおろし槽搾り』やや黄緑色に色づき、早く飲みたいなぁ・・・と誘います。口当たりがまろやかだけど、辛口。本日の相方勤務時間9時から24時。先に寝る。

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本場は違う、The毒殺。

こんなになっているよ、卵。白椿は、青白く光るブツを手に取り、狭いアパートの台所、小さな電灯の下で一気に割った。「硬いな・・・。」、もう一度割った。「おぉ、ヒビ入った。」ポロポロと外側の殻を一片ずつ取り除く。
「臭うなぁ・・・。」と臭ったことのない空気に興味がわいた、少し割れた割れ目に白椿の低い鼻を近づけた瞬間・・・。
「くっさぁーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
あれからどれぐらい時間が経っただろう・・・。むきにくい殻を全てむいて、錆びついた出刃包丁を気休め程度に研いで、切った断面を見た。「おぉー、ピータン、ピータン。」そう、白椿はピータンと格闘していたのでした。しししっ。

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2008年10月 7日 (火)

介壽酒と乾燥梅。

この梅・・・クセになります。台湾土産で、15年もの紹興酒をいただいた。さっそく、もったいないかな・・・なんて思いながら、開封。
水色は、ややオレンジに近い茶色、照りがあり、にごりなし、香りは、醤油樽のよな香ばしいスモーク臭、甘さを連想させる独特のもわぁーっとした香り、たくさん香りを拾おうと鼻を近づけたり、他の物を香り直したりしている間に酔いそうな感じ。さて、お味をと・・・口に入れると、まず舌に酸味を感じ、少し辛さも感じた、時折蜂蜜のよな味がする。これ、チビチビいけそうや。一緒にと乾燥梅まで入れてくれてます。これがまた、甘じょっぱくて、ついついかじっちゃいます。しししっ。

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2008年10月 5日 (日)

手の間、te no ma。

この日は、いい日だったなぁ~。土曜午後休、これを逃したら自分時間がないぞ・・・と、久し振りに『ジャルダン』さんで、珈琲。今月限定の「プラチナブレンド」と、栗の渋皮煮から作った、マロンケーキ。相性抜群、栗がうまく煮上がった、しっとり感と、珈琲のコクと甘みが絶妙。
こちらで販売している『手の間Vol.06』に、イエメンモカについて、旅の話を交えて内容濃く書かれています。これも一冊いただき、実りある光り輝くジャンビーヤな午後となりました。
『ジャルダン』のマスターと話すと、身が引き締まるのは私だけかな?がんばんなきゃ・・・私と、いつも思います。日曜はW子守で、日が暮れたよ。

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2008年10月 4日 (土)

鰹のタタキ、ほーんとスキッ。

食べるときは醤油をかけてね。『ほろよいフェスタ08』で、500円で鰹のタタキを堪能。券が1枚余ったので、タタキを持ち帰り用にブースに行ったら、真空パックになった鰹あり。これ500円は破格・・・、感謝。
ネットで『鰹のタタキ』あったよ!!鰹2節(鰹半分)で2,800円。1節でこのお皿全面にびっしり敷き詰められます。白椿は、ばぁーちゃん譲りで、切った鰹をお皿に並べ、生姜すりおろし、にんにくスライスをたっぷりのっけ、スライス水さらし玉葱をしっかりと水気を絞り、ネギをたっぷり、これをタタキにのせ、最後に「ぶすかん酢」という高知の酢をかけますが、これが無い。カボス等の柑橘を絞りかけ、皿にラップして、手でトントンと叩くと・・・うまい。

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2008年10月 3日 (金)

そろそろ、燗。

 これを持たされたら・・・一杯やらんと罰当たる。沢蟹、前回よりも多くいただいたので、蟹味噌がたっぷり取れたみたい。フライパンでカラカラッと炒って、湯がいた残り湯や、ネギや日本酒やら入れて、蟹味噌の風味を残して、甲羅に詰める。この味噌を、さっきのごはんにのっけたら・・・もう、身震いしまっせ。白椿なら、この蟹味噌に、味噌なんて加えて、味を濃くしてしまいそうだった。蟹味噌そのものの味とネギの風味が相まって、なんとも言えない香ばしさ。
今夜は、『蔵元を囲む@千代の亀』で当たった徳利で一杯やります。まだまだ、今は我慢して、お風呂して、相方帰宅後に・・・。
明日朝起きたら、横歩きになってたりして・・・。カニッ。

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こりゃ、びっくりだ。

ごはんにまで・・・そんなぁー。沢蟹がまたま届いた。今。回は、湯がいた残りの湯を、米の中に投入して、ごはん炊いてた、ばぁーちゃん。あなたは、あなたは、どんだけ白椿を太らせたら・・・ぐらい、お料理が上手です。あの年にしては、ハイカラさん。いつか「祖母ブログ」を立ち上げようと思いつつ、流されています。ハイ。
今回はたくさん蟹があったので、味噌は大変な酒の肴となりました、この後upしますね。身の方は、明日甘辛く煮付ける予定です。にしても、このごはん、うめぇーっす。中には、銀杏も入ってます。白椿はネギ大好きだからね、ネギもトッピング。でね・・・恨まれると思うから、upしてないけれど・・・味噌をこんもりのっけたら・・・何杯でも入ります。

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古河のどぶろくは、ピンク色。

ガラスの猪口にそそいだら、苺ミルク色。いつもよくしていただく方が届けてくださった、『雪桃水(せっとうすい)』と言う、どぶろくです。なんと優しい、やわらかな色でしょう。と感想を強く書いておいてから書くのも、なんなんですが・・・「これは、白椿さんのイメージだったんで。」「アハッ。」、最近相方には「飼育されている感がある。」とか「怒っとる?」とか言われるなかで、この言葉。見る目がある方は、ある。しししっ。ワインや中国茶、日本酒でも、色目からイメージするや香りってあるんですよ。少しだけ苺の味がする気がするぅー。キレのいい発砲感、甘ったるくない、やや辛い。粒がやさしいく舌に触る。これ、食前酒にもいい。お米はミルキークィーンを使ってます。女性の友人にプレゼントしたいお酒でした。

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2008年10月 2日 (木)

10蔵と、白椿。

たくさんのお土産いただいちゃいましたよぉー。昨日『伊予の美味しいもの市 ほろよいフェスタ08』で、たくさんお土産あり。yume姐さんの異国土産のコースターとスプーン、日本酒の達人「海」さんから爪の美容液。お二方、ありがとねっ。
さて、今回は19蔵元がいらしてましたが、白椿がいただいたのはお酒は、『千代の亀』さん、『栄光酒造』さん、、『お茂ご酒造』さん、『成龍(せいりょう)酒造』さん、『島田酒造』さん、『松田酒造』さん、『協和酒造』さん、『山丹正宗』さん、『篠永酒造』さん、『首藤酒造』さんでした。もう少し回りたかったなぁー。時間切れでした・・・。今回はガッツリと食事しました。しししっ。『伊予牛絹の味』万歳!!。『鰹のたたき』万歳!!。

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2008年10月 1日 (水)

ほろよいフェスタ08。

愛媛大学の大喜利開始ぃーっ、で、あるブースです。10月1日「日本酒の日」。『伊予の美味しいもの市 ほろよいフェスタ08』へ相方と。司会は愛媛の誇れる『らくさぶろう』さま。らくちゃんは、中島みゆきが好物なんだから、白椿はらくちゃん大好きぃー、(ポニョ風味)。今年は司会も、料理も、19蔵元参加も、すべてに渡り、文句の付けようがない。愛媛の食ともふれ、非常に有意義な会。愛媛の地産地消を目指しませんか?地酒に、地元の食材、安心していただける。カツヲのたたきに、おでん、焼き鳥、じゃこ天、伊予牛絹の味などなど、かなりおいしいお料理も出て、ハイテンション。これで、また毎日の晩酌は地酒だね。それからデザートは、なんと『菓子夢』さんの愛媛の酒かすてら!! ゆっくり家でいただくね。

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