恒例、さなぶり。
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昨夜、中秋の名月、皆様は月をご覧になりました?今年は相方と『八日市町並観月会』へぶらり。17時半から町並みを歩き、まだ火が灯されていない吊るし行灯の句を声に出しながら、粋にお料理屋さんの暖簾をくぐる予定でしたが、句の漢字が所々読めねぇーっ。
カランコロンと、下駄の音で誤魔化し歩く二人。しししっ。
食事をゆっくり終え、表へ出たら、先程とは別世界。吊るし行灯に火が灯り、琴の音が聞こえた刹那、見上げたら月。小さな月に感じたのは、水墨画のような雲のせいかしら?自然に手をつなぎ、互いの手が汗ばんでいることを知り、「もう少し風が欲しいね。」なんて、蝋燭の気も知らないのね。
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『八日市町並観月会』は、はじめてでした。『内子』と言えば、和蝋燭。白椿の一人酒には欠かせない灯りです。町並みに負けずと並ぶ行灯の火は、すべて和蝋燭という訳にはいきませんが、このように見せる蝋燭の場合は、和蝋燭。煤が上がり、炎が太く強くなり揺れ、そして落ち着き、また太く強く揺れの繰り返し。
こちらは、琴を四人で奏でる前の絵。音と月とのコラボ、内子の方々、いろいろと企画を考えていらっしゃいます。月見団子の販売や案内、お疲れさまです。お陰様で、ゆっくりと、雰囲気もよく月を愉しむことができました。ここで、地酒を持ち帰るコーナーがあれば、なおいいね。
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昨日『内子座』で『第12回内子座文楽』に、祖母と。かなり前々からチケット受け取っていたので、まだまだと思っていたら、早いですね。祖母も元気に楽しめました。
「卅三間堂棟由来」は、お柳さんが本当に胸で息をしているように、上下するんですよ。あれ、生きているようでした。「碁太平記白石噺」は、浅草雷門が出て懐かしかったな。吉原の花魁、宮城野のきらびやかさに圧倒された。あれだけ簪あるなら、一本くれよー。
三味線の音と、うなり、太夫の声色の変化・・・また太夫の表情も観たいし、人形も観たい。これは、前々回の文楽より良かった。
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文太交通事故後に、ねぎらいの言葉と共に『おべんとう作家尾原ミナ』ちゃんが『愛媛県美術館“八犬伝の世界展 ”』のチケットを贈ってくれてた。ありがたく使わせていただきました!。親友ピーターの誕生祝いも兼ねて、23日午後、ピーターと共に行きました。入り口が芝居小屋みたいになっていて、ガラスにお城の屋根みたいなのがあったので、ピーターと特撮??してみたり・・・しししっ、子供に戻りました、あたい達。
お土産コーナーも楽しかったな。今月までですよぉー。
このCMで「曲亭馬きぃぃぃん。」と変な声出すのはなんでなんですか?知っている方教えて、気になる。ミナちゃん、ありがと!!
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浅草の『アンヂェラス』という喫茶店。老舗で有名な方々も来ていたとか。こちらは中二階、なんか屋根が近くて落ち着くぅー。おすすめは、アンヂェラスという小さなロールケーキみたいなの、チョコとホワイトあります。中のクリームはバタークリームみたいだった。
このとき、既に相方と白椿のあんよは・・・痛々しい。もうヨレヨレです。なにせ、暑かった・・・。心残りなのは、このアンヂェラスというおすすめのケーキ、チョコしか頼まなかった。あぁぁホワイトも頼めばよかった。この後、少しだけ仲見世歩いて、続いての場所へ。続いての場所は、相方が行きたいと行っていた場所。これも暑かった・・・。
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朝食付きビジネス宿泊だったから、バイキングモリモリ食べてしまって(相方ビックリする程、食パン3枚、旅にうかれてた。)・・・築地まで乗り継いでどれくらいかかるか不明だったし、でも築地に来たからには何かおいしいもんいただこう、と時間は10時半。乗り継ぎもう大丈夫・・・かな。
『築地青空三代目』に入った。まずはエビスビールで一杯、生のしらすをいただいた。相方はお寿司大丈夫だから、お昼のおまかせコース。白椿は生魚は苦手なので、お好みにしようと思ったけど、お腹が一杯で・・・まぐろステーキにしました。しししっ。あぁーまた行きたい。炙りも食べたいし・・・、ホタテだって、イカだって、あなごだって、食べたいの。
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二日目は白椿の思いつき・・・講習のことで頭一杯で考える暇がありません・・・でしたので、言い訳です。ハイ。
まず朝一番に築地本願寺へお参りした後に、『築地市場』へ。いろいろ歩いてみた。お魚、乾物、刃物類、料理道具類、漬物、卵焼き、八百屋さん、などなどたくさんの小さなお店で鮨詰め状態。
松茸が多く出てた。後、大きな竹籠もあった。近くなら買うのに・・・。飛行機だからね。文太、弟2人には築地でTシャツ買った。江戸染めらしい。「一番」「頭」がサイズが合ったので、ソレにした。面白いね、近くなら時々来るのになぁー。さて、お昼は何いただこうかな。
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着付けで繋がったご縁の友にライブにお誘いいただいた。久方ぶりの『めんそーれ』、若い女将さんが覚えてくれていたことにホッとする。まだ友は来ていない。オリオンビールで喉を潤し友と再会。宮古民謡を習っているのは風の便りで知っていたが、彼女はすごい歴史を知ってた。
唄ってくれたのは、在沖宮古民謡協会師範の天久義勝様。宮古の苦しんだ歴史の唄、悲しく辛いことは、悲しく辛そうに唄うなんて出来ないよね。悲しい苦しい辛い詩なんだけど、のんびりと聴きようによっては陽気にすら聴こえる。涙が出た。子守唄を唄ってくれたとき、涙が出た。
友のお母様もいらしていましたが、お母様とのおしゃべりが有意義でした。
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東温市には泉があります。日曜は甥っ子と祖母を連れて見奈良という地区にある『柳原泉』へ。偶然にも声をかけていただいたおじさまが管理をされているとのことで、30分と言わないくらいお話をしました。
面白かった、おじさま。
泉には、マス、ドンコ、モツコ、ハヤなどがいた。目の前で大きなドンコがモツコかハヤを食べた。銀色の鱗がハラハラッと水中に散り、アッという間の出来事。「あっ、青い鳥。」と偶然白椿だけが目撃した野鳥は、翡翠(カワセミ)。独特の鳴き声で、一瞬、何が横切ったのかと思った。錆付いたブレーキ音みたい。綺麗な水って見飽きない、そんな女性になりたいな。
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『普賢院』では、6時半より朝の御勤めがあります。本堂は薄暗く、シースルーのような透けた掛け物の向こう側に、お坊さんの影が見える。大きな蝋燭に灯した炎が煤を出し、泳いで揺れて、また煤を出す。
どれぐらい時間が経ったか分からない、お腹も空いた感じもしないのが不思議。いつもは朝起きた途端に、お腹が空いているのに・・・。
こちらが朝の朝食。合掌し、一滴の水にも天地の恵みがこもっております。一粒の米にも万人の力が加わっております。ありがたくいただきましょう。蕨が出てたんだけど、白椿家では、煮物にしたり、混ぜご飯にしたりする程度でしたが、酢物になっていました。粘りが出て糸を引き、おいしかった。
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今回の旅、計画したのは叔母の兄。自分でヨットを造った変わり者。いろんな家族の供養も含めて、お参り。というのが前提ですが、実際には、家族の交流の旅。これから『普賢院』での夕飯です。
こんな感じでお料理が並べられています。席順など、遠慮しながらも、収まるところに収まる。白椿は、もちろん下座。白ご飯をつぐのも、白椿です。これが、自然に出来る、いい気分。
箸入れに書かれている言葉を白椿のばーちゃんが読み上げます。自然に年配の者に「白椿ばーちゃん、よろしくお願いします。」「はいはい、読みましょ。」という具合。椅子は座れない方用、お膳三段!!
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『第五十九番酒蔵札所』である『協和酒造株式会社』さんの蔵を後に、『七折梅祭』へ。頑張って、頂上の展望台まで登った。ハイヒールで、風邪気味・・・よく登ったもんだ。
会場には『栄光酒造』さんも来るというので、これも愉しみの1つ。栄光さんの隣のブースには、先程、巡礼させていただいた『協和酒造株式会社』さんも。お声賭けしようと思いましたが、恥ずかしくて・・・しししっ。意外と、人見知りなんよね。実際に白椿に会うと拍子抜けするよ!!結構サラサラ書いちゃうから、人見知りしないんだろうと思われている。かなりの人見知り。梅祭り、道行く人が「これ五部咲き?」と首かしげ。まだ三部咲きぐらいだよ。
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綺麗でしょ?これね、いま相方とおそろいのクリスタルストラップ。相方が付けているかは・・・不明。『吉村作治の早大エジプト発掘40年展』の売店で買った。500円ぐらいだから、クリスタル風味かな?
ハトホル女神と言い、愛と豊穣の守護神。牝牛の頭を持ち、太陽円盤を頂く女神で、愛と音楽、豊穣を司る。来週ぐらいでこの展示も終わります。売店だけでも、もう一回行ってみたいなぁー。黄金の椅子(ミニチュア)とかもありました。欲しいんだけど・・・数千円してた。
さて、今から『プロフェッショナル(坂東玉三郎氏)』観るよ。風邪引き込みそう・・・。梅酒お湯割り、生姜入り飲んでみよ。
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初詣、四国八十八ヶ所の『石手寺』へ相方と。昨夜からの年越しライブや万灯会があった余韻がありました。
「偽」な一年から、今年はどんな一年になるでしょうか?
四国八十八ヶ所のお砂を集めたところがあり、一つ一つ八十八ヶ所のお砂を手でさすり、家族の健康と世界平和、そして自分の幸せを祈ってきました。毎年御守りを買います。年末から喧嘩している文太にも、交通安全の御守りを。祖母には無病息災の御守りを。
小さなミニミニたい焼きが売っていて、6個買いました。カスタードしか焼けていなかったが、おいしかった。
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