« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月31日 (火)

内子町の酒に野菜。

うまい内子の酒に、内子の野菜。『千代の亀』さんの蔵開きで購入した、限定48本、大吟醸生酒(松山三井、精米歩合45%)を愉しみました。蔵の帰りに立ち寄った『内子からり』で仕入れた150円でたくさんのハーブ等の葉っぱ類が入っていたものを使用し、叔父の還暦祝いに届けてくださった、鯛と平目をカルパッチョにした。
内子の大森蝋燭店で仕入れた輪蝋燭を灯すと、内子の町並みがよみがえります。さて、『千代の亀』蔵開き限定酒、水色、さわやかなグリーン。二十世紀梨のような、甘い果実系の香がします。口に含むと、青りんごのような爽やかさを感じ、うまみ、辛味と変化し、余韻が長く、まったりとしています。『千代の亀』の若いしが彫ったお猪口で乾杯。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月30日 (月)

音と蔵の庭には。

クリックしたら、横田さま親子。『千代の亀』さんの蔵開き、今回はたくさんの音を愉しんだ。女性達による和太鼓は、軽快で一生懸命。知っている人は知っている、横田さまトランペット、娘さんピアノのデュオ。大空の下、気持ちよく演奏できる方がうらやましい。続いて、千代の亀の若いしが、ギターとハーモニカ。彼が作曲した千代の亀の唄も歌ってくれましたよ。地元のおばちゃんの盛大な応援に、アンコール。ひと時、音に引き込まれました。
白椿も音楽のセンスがあればなぁー、縦笛が得意だった小学校時代、家庭訪問ちう、担任が誉めてくれ・・・縦笛吹いたよ。担任、母、白椿・・・間の悪い手拍子も入り、町営住宅万歳!!。他に誉める所なかったのかね?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月29日 (日)

瓦、苔むす蔵。

もちろん、i-soleもありましたよ。『千代の亀』さんの蔵開き、試飲コーナーは、たくさんの地酒でいっぱい。『愛媛の“愛”とsole(太陽)を併せてi-sole』も試飲できましたよ。
いつもは手が出ない高級な日本酒も、試飲出来ます。白椿は、限定酒を3本いただきました。父の文太、今夜還暦と退職をお祝いした叔父、白椿にと3本。帰宅後に、市内で祝いましたが、いい祝い酒となりました。こちらの蔵開きは、ちびっ子がよく走っています。親はお酒を愉しみ、子供は焼き鳥、からあげ、蒸しパンを頬張って楽しそう。昔は、酒臭いじいちゃんの膝に座って、ごはん食べたものです。ふと見上げた蔵の瓦は苔が付いているように見た。古いんですね。じいちゃんに会いたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝@千代の亀、蔵開き。

クリックしたら、槽(ふね)です。今日は、待ちに待った『千代の亀』さんの蔵開きでした。相方と新酒を祝う気分で車を走らせる。前回よりも、豊かになっているのはお酒だけではなく、千代の亀を応援する人々も。蔵開きは、年々素晴らしいものになっています。もちろん新酒も試飲させていただきました。三度の飯より、お前が欲しい・・・ぐらいなうまさになっております。しししっ。
協賛するお店も多くなり、おつまみもグレードアップ。来なけりゃ損、損は、嘘ではない。相方初の蔵見学も一緒に行え、お酒の飲めない人(相方も)も楽しめる屋台や和太鼓、ピアノ、トランペット、ギター、大道芸人?人って、素晴らしく陽気で、爽やかなんだって感じたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月27日 (金)

今小町、しぼりたて。

自分が仕入れたお酒は、うまい。徳島県の『四国酒まつり』『今小町』へ伺ったときのお土産。水色は、薄い黄緑色、香は青りんご、柔らかいひかえめの花系の香がします。口に含むと、甘さが口の中をまったり移動して、少し辛さもあります。これ、一昨日の写真です、ヤズ中華風刺身、うまかったぁー。ばぁちゃんも、相方にも好評。文太においしかった?とメールすると、「うん、少し甘めやけど、おいしかったよ。ありがとう。」だって!!少し甘めとか、書かなくていいのにねぇー。甘口醤油系(市販しているこんぶ出汁とかでOK、ヤマキの出汁醤油)に、沖縄土産の原液シークワーサー(柑橘ならOK)にごま油少々、長ネギの千切りと、カイワレをたくさんもって。なめんなよ!!愛媛の魚。

※冷蔵庫に日本酒は「にごり」しかありません。週末に仕入れよう、愛媛のおいしい酒。今夜も程よく酔ったね、だって、明日、甥っ子の卒園式だもの。涙が出るのは、酔ったせいかしら?あなたが強く育っていくことを、おばちゃんは祈るのみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月24日 (火)

キャー、まな板ショー。

うまいでぇー、まじ。いつもよくしていただく方が、生きていたヤズをしめてきてくれました。前回は、刺身は祖母と父の文太が食べて、白椿はしゃぶしゃぶ。今回は刺身にチャレンジ。と言うのも、白椿は刺身が苦手。でも白身の魚は刺身OK。ヤズは苦手な部類。でも、こんなに新鮮で、ピィーンと硬くしまっているヤズを見ると、刺身よね。3枚におろすんだけど、大きいんよ、ヤズ。祖母に助けを求める。白椿も3匹の中の1匹をさばいてみた、頭を落とすだけで大変。途中、祖母に「もぉー、のいて!!」と言われる始末。すごいまな板ショーでしょ?ヒヒッ。祖母いわく、うまい!!これは、塩で食べるといい。これまた、刺身苦手な白椿には上級編。白椿は中華風刺身にしました。うまぁーい!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

わらびの「おもぶり」。

これが、蕨のおもぶりの種、そのまま食べてもOK。『風茶房日々雑記』さんよりリクエスト。「蕨のおもぶりごはん」の作り方。材料は、蕨、筍(水煮でOK)、だし汁、重曹、『松山あげ』。蕨は生を水から茹で、プツプツと沸いてきたら重曹を投入(蕨5束で重曹1箱40g)、ワァーっと湯が上がってきたら、火を止め蓋をあけたまま5分弱おく。おきすぎるとドロドロになる。その後、冷水に出して洗い、水に漬けて1時間。それから、3㎝に切って、筍も細く切り、だし汁(甘辛く)の中に投入、松山あげも細く切って入れ、水気が無くなるまで煮る。蕨から水が出でくるので、一旦水分を減らして、粉末のだしの素などを入れるのがコツ。これを炊きたてのご飯に混ぜますが、煮汁は切ってね。米に混ぜる時、塩も忘れず入れてね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

島豆腐と泡盛。

こんな感じで、いただきました。叔父夫婦から沖縄土産。ミミガージャーキー、ウコン、島豆腐、泡盛。
白椿には、泡盛はなかったんだけど、父の文太が少し分けてくれた。龍壺、色は無職透明、とろみもないように見えるが、グラスを回すと、タレ感あり。香、スゥーッとするメンソール系のように、すっきりする、鉱物のような香もする。口に含むと、辛い、喉の奥が、ジーンとする。癖になる味と申しましょうか、ん?、んー?っとチビチビと飲める感じ。島豆腐は、木綿豆腐を水切りした感じ、塩っぽい、愛媛の豆腐とは違う。大豆の甘味はあまり感じないが、コクがある感じ。醤油なしで十分OK。そのままで、ちびちびと泡盛いくといいよ。チャンプルーすると、うまそっ。沖縄行きたいなぁー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月22日 (日)

買出しは、連休に。

クリックしたら、どんだけぇーなレシート。土曜午後休を利用して『周ちゃん広場』に買出し。ばぁーちゃんと父の文太を連れていくのが目的。日曜は子守でつぶれますので、白椿の唯一の休日を・・・買出しに。あたしの連休、返してください。しししっ。
さて、祖母は買い物をはじめるとキリがありません、不自然にカートをレジへと誘導しないと、大変なことになります。すごいレシートの長さです。しかし、こちらで買うと、新鮮でおいしく、安く求められます。今の時期、新玉ねぎとか、高菜とか、たくさん出ています。鮮魚もありますよ。たまに傷は・・・東温市から道すがら、昼食をおいしく取れる店が少ないんです。うどん屋さんとかあるけど・・・いまいち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しずく媛@宮乃舞。

他の蔵は、どんなラベルかなぁー。愛媛県の『しずく媛』で仕込んだ純米仕込みが、続々と出ています。『宮乃舞 松田酒造』さんの「しずく媛(純米吟醸)」をいただく。蔵にお邪魔した折に、しずく媛の仕込みのことを伺いました。各蔵様々でしょうが、大半は米が柔らかくなり、苦労されたそうです。さて、宮乃舞さんの「しずく媛」、香は青リンゴから、バナナへ、花系へと香が変化します。水色は黄緑色で、照りがあり、とろりと輪ダレがお猪口の周りに出る。お味は、やわらかい甘味が来て、しばらくしたら辛み、うまみもあり。ぬる燗にして、香味の変化を愉しむのも日本酒の醍醐味ですね。酒の肴は『周ちゃん広場』で仕入れた野菜を蒸し、もろみ味噌をマヨネーズと合わせたものを付けていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

ほんとにぃー?

クリックしたら、点数。3月14日の消印だったから・・・最近のはなし。唎酒師の第1回提出物が採点されて返って来ました。怖いねぇー、封をあけるの。それも、表紙に点数が書いてあるから・・・ジワジワとA4封筒から出すと・・・絵をクリックしてね。
さて、本日は甥、姪ともに子守当番。お墓参りもあり、大変な一日となりました。姪っ子が寝ている間に、甥っ子と「いちごミルク寒天」作り。以前に「えひめこどもの城」で作ったのとは違うようにしました。いちごをかたまりじゃなく、ミキサーにしたものを固めた。プルルぅーンとして、フルーチェの味。相方にもお裾分け、まぁまぁおいしかった。
子守後、帰宅して爆睡1時間・・・スッキリした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パンとワインな夜。

あぁ、珈琲がよかったな。久し振りに『ベーカリービーンズ』さんへ。こちら、名前忘れました。レモンが入っているマドレーヌみたいです。ホワイトデーにいただいた白ワインがあったので、こちらと一緒に。でも、甘口のワインなので、珈琲の方が相性いいかも。パンには黒いツブツブが入っていて、それが噛むとはじけて、おもしろいパンです。さて、今から唎酒師の勉強だぁー。1回目、2回目の提出物が返ってきました。しししっ、結果は後日。そそ、マイナスの普通預金がプラスになりましたぁー。知らない誰かさんと違いますよ。生命保険に入っていたので、なんとか助かりました・・・。何かと治療には費用がかかります。1万円とか平気で1回の外来(検査)でするからねぇ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月19日 (木)

椿とジャーマンアイリス。

クリックしたら、ジャーマンアイリス開花。近所のおせっかいなおばちゃんが、椿とジャーマンアイリスを持って来てくれた。大好き、ジャーマンアイリス。いただいたのは、とても濃い紫色。開花が愉しみ・・・二日後ぐらいに開花した。開花した日に親友ピーターが1本のクリスマスローズをくれ、豪華になりました。
さて、ご案内。3月29日(日)『千代の亀蔵開き』があります。お酒を飲まなくても楽しめます。もちろんお酒も楽しめます。JR内子駅からタクシーで10分程度。ぜひ、足をお運びくださいませ。白椿も行く予定。相方と行くか、JR内子駅に集合して皆と行くか、検討ちう。
いろんなイベントも考えているようですよ。!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千代の亀101 vol.5

クリックしたら、しずく媛のお酒。今夜は『千代の亀』さんを応援する会、「千代の亀101」に参加。白椿の担当はPR、食前の時間を有効に、意見交換。新酒が愉しめる時期です、ぜひホームページよりご注文をお待ちしております。
今回、愛媛県農業試験場が開発した『しずく媛』で仕込んだお酒を味見。愛媛県内の蔵元20社が4月から純米酒「しずく媛」を販売する予定です。酒造好適米のしずく媛を100%使用して純米造りとする。また、720ミリリットルのグリーンボトルで販売するなど3点を統一、価格や精白度、ラベルなどは蔵元の裁量に任せるという企画。
ぜひ、各蔵の「しずく媛」をお試しくださいませ。

※しずく媛のお酒は、キレは感じませんが、口当たりがとてもよく、女性におすすめの味に仕上がっていました。優しい日本酒、香の日本酒という雰囲気です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月16日 (月)

杜氏さんの資料館。

クリックしたら、遠い親戚でした。『四国酒蔵88箇所巡り』『第五十四番酒蔵札所』『伊方杜氏資料館』を「宮の舞 松田酒造」専務さんが案内してくださった。
杜氏の一人が、祖母の遠縁の方でした・・・。なかなかデザインにも優れた資料館。とてもよく出来ています。これ無料??ぐらい、よく出来ています。センサーで動く「酒の仕込みの掛け声」がいきなり流れる・・・。びっくりしたけど、ずっと聞いていたい、心地よい唄です。四畳半の小さな杜氏さんの過ごす部屋まで造られており、雰囲気も出でいます。これ・・・日本酒の店を展開させたい方には、いいヒントになると思います。伊方杜氏も、少なくなっているようです。後継者不足、新聞にも出てたよなぁー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

じゃこかつvsじゃこコロッケ。

クリックしたら、まりーな亭のじゃこコロッケ。『第五十五番酒蔵札所』の「宮の舞 松田酒造」の専務さんに案内され、岬までドライブ。まず『きらら館』で、じゃこかつの揚げたてをいただく。これ、おいひぃー。しっかり味付けしてあります。玉ねぎ、人参、ゴボウなどが入っている。ソフトクリームもおいしそぉーでした。
続いて岬まで行き、『まりーな亭』へ。こちらでは「じゃこかつ」ではなく、「じゃこコロッケ」という名前でした。二つを食べ比べ。こちらの「じゃこコロッケ」はスパイシーなお味、胡椒と、もう1つハーブ系の香がした。白ワインと合う感じ。こちらは、生ものが苦手な方も、生もの大好きな方もいい店。泊まって飲んで食べたいお店です。ロッジも近くにありますよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月15日 (日)

先輩がいました。

クリックしたら、思い出すかしら?タンク。『四国酒蔵88箇所巡り』『第五十五番酒蔵札所』の「宮の舞 松田酒造」さんで見せていただいたビデオは、愛媛で有名な『夏井いつき』さまや、『らくさぶろう』さまが取材しているビデオでした。ひゃー、松田酒造の専務も若いし、夏井さまも、らくさぶろうさまも若い。
思い出せるかなぁー、クリックしたタンク。確か、当時は18年ものだった、酒粕で仕込んだ、焼酎のタンク。今も健在です。出来立ての焼酎って、タンクの中の蒸留されたてのものは・・・香をきくと、ツゥーン、目が痛い、しみましたーっ。しばらく寝かせなるんだそうです。はじめて知りました。
焼酎(芋、くり)、日本酒をいただいて帰りました。いただくのが愉しみ!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

四国酒蔵88箇所、55番。

クリックしたら、古い「宮の舞」のお猪口。本日、祖母が祖母兄の三回忌のため、伊方町へ。もちろん、白椿が運転手。運転だけなので、法要の時間を有効に『四国酒蔵88箇所巡り』『第五十五番酒蔵札所』の「宮の舞 松田酒造」さんへ。祖母が松田酒造のご主人と幼馴染。久し振りに少しだけ法要の前にと、祖母も立ち寄りました。昔の話に花が咲いたようです。さて、こちらでは、お賽銭箱の周りも今まで廻った中で、一番きちんと、コダワリを持って飾りつけがしてありました。蔵を案内してくださり、焼酎の仕込みもはじめて見ました。栗、そばなどの焼酎を造っている時期でした。日本酒の仕込みは、だいたいどの蔵も終えている時期、松田酒造さんでは焼酎の仕込みに入っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月12日 (木)

勉強ちう・・・。

こんな感じで、勉強ちう。今回、病気のことがきっかけで、唎酒師の勉強をはじめています。人生、アッという間だから、自分の好きなことをしよう!!と思い立ったが吉日。しししっ。高価な受講料を振り込み、普通預金がマイナス・・・。いつか、この普通預金が自然とプラスになって、ある日突然、知らない人から1千万円ぐらい振込みがあるだろう・・・なんて、チラッと浮かべてみるが、マイナスは、マイナスのまま。へへっ。通信教育なので、結構レポートあります。半年かけてレポート提出。1日30分程度の短時間を継続しようと思いつつ、好きなことだから、やりはじめると1時間くらい経つ。が、やりはじめるか、やりはじめないかがキー。さて、今夜はこの本、開こうかなぁー。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年3月10日 (火)

新玉ねぎ、大好きぃー。

結構、うまぁーい。昨日、月2回の中国茶教室。が、生徒2人。早々にお稽古終え、先生のまかないをいただく。スープカレーうどんと、新玉ねぎらしいサラダ。今の季節、新たまねぎがおいしい。スライスして、鰹節と醤油でいいんだけれど、先生のまかないで、歯ごたえもいいし・・・自分なりに思い出し作った。先生は、新玉ねぎ、パプリカ、キュウリ。でも、パプリカって1個150円ぐらいするんよ。だから、白椿は、新玉ねぎ、キュウリ、魚肉ソーセージにした。今回の魚肉ソーセージが贅沢。『こちら!!』愛媛県産、鯵100%で、うまいよ。で、これを塩コショウ、味の素、マヨネーズで合えるだけ。あっ、玉ねぎは水にさらしてね。結構、おいしいよ。卵はお好みで・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美山錦、おりがらみ。

朝しぼり、美山錦おりがらみ。今夜の地酒は『栄光酒造』さんの『朝しぼり 純米吟醸 美山錦』。水色は少し黄色い、おりが細かく入り、薄い乳白色。香は花粉症で、鼻づまり・・・、水仙をもっと柔らかくしたような花系の香や、ミネラル香もあるような気がします、洋梨のような果実系の香もあり。お味は、口に含むと、舌の上から、横、裏側へとじわぁーっと旨み成分が広がります。メロンの味だ、余韻が長い。旨み成分の余韻が、しばらく持続します。鼻が・・・右がつまったり、左がつまったり・・・鼻タレやし。今日の酒の肴はね、ばぁーちゃんの「ちりめんと貝のぬた」、白椿の「新たまねぎのサラダ」。それから、百貨店で買った「高菜」。今夜の地酒、最高や!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

少し、一息。

音楽聴きながら、産経新聞読む白椿の太いもも。今日、術後三回目の診察でした。レーザーで蒸散したところは、きれいになっています。と言われ、次回受診は5月連休明けとなりました。ひゃー、2週間ごとの通院も、しばらく無し!!やれやれっ。5月には、組織を病理に出して、きちんと取れているかの確認があります。きれいに取れていることを祈るのみです。ストレスもいけないし、リラックスするためには、自分の時間も大切に、おいしいお酒も愉しみたいと思います。
相方さんがくれた『ipodtouch』があれば、待ち時間に音楽聴きながら、産経新聞なんて、読めちゃう。普段新聞なんて、あんまり読まないのにねぇー。入院中に、活用する予定が、大変な吐き気で活用出来ずでした・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 7日 (土)

さつまの作り方、その三。

クリックしてね、できあがり。こんな感じにゆるゆるになったら、出来上がり。キュウリをスライスして入れると、おいしいです。ネギはいただく前にかけるといいよ。
出汁のゆるさは、お好みで調節してください。しゃぶしゃぶ系がお好みなら、出汁多目に。
コメントいただいた方のお母様は「お豆腐」も入れていたみたいです。手で崩して入れてたのかな?。また機会があれば、コメントに入れてくださいな。参考にさせていただきます。豆腐もおいしいと思います。水切りした木綿豆腐なんかは、ご飯にも合うと思います。白椿はネギ大好き人間ですから、たっぷりのネギを入れます。ご飯はぬくぬく炊きたてにしてください。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

さつまの作り方、その二。

クリックしてね、だし汁です。さて、続いては、鯵と味噌を合わせます。ある程度すりこぎで混ぜたら、これにだし汁を少しずつ入れながら混ぜます。だし汁は、白椿ばぁーちゃんは「あご」(飛び魚)を使います。ご当地の出汁でOKです。粉末の出汁の素は、塩気が多いので、さつまの場合はおすすめしません。
もうこれで、出来上がりに近い状態ですが・・・写真が多いので、文章に困りますなぁー。あっ、『菊池味噌』の田舎米合わせ味噌は、伊方町九町という地域のお味噌です。普段のお味噌汁にも、豚汁にもおすすめです。イマイチ、毎日の味噌が・・・という愛媛の方におすすめです。
久し振りに散髪行ったら、頭がスースーする。風邪ひくかなぁー。しししっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さつまの作り方、その一。

クリックしてね、味噌が焼けてるよ。ばぁーちゃんの作る「さつま」です。
材料は、鯵(生)、味噌、出し汁、お好みでキュウリとネギです。
まずは鯵を焼きます。こんがり焼いたら、身を取って、小さくほぐします。すり鉢でするといいですよ。鯛でもいいですが、あっさり系になります。さて、味噌です。こちら『菊池味噌』の田舎米合わせ味噌がおすすめ。白椿んちでは、1kgの袋入りを買います。この味噌をたっぷりとすり鉢に塗りつけて、火で炙ります。焦げるまで炙ります。祖母宅は在宅酸素使っているので引火する恐れがあるため、電磁調理器なんです。だから、フライパンにシートをして焼きました。鯵と味噌を合わせます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 5日 (木)

祖母の味。

これね、めっちゃおいしいです。思い出の料理、今度は、今の母、母方の祖母なんだけど、養女になっているので、今の母。祖母は愛媛県の伊方町で長く育ったので、田舎料理が得意。こちらは「さつま」と言う料理。南予地方では、有名な料理です。
作り方は、後日upします。決め手は「味噌」です。愛媛のお味噌は、甘口なんですよ。東京の方にとっては、「甘ッ!!」と驚くぐらいかも知れません。「味噌」ねぇー、おいしい「味噌」見つけたんよ。こちらも、レシピと共にお知らせします。味噌汁に抜群、この味噌にしたら・・・もう変えられません。ぐらい、愛媛の方々の口には合うと思いますよ。そそ、「さつま」は他県では「冷汁」とも呼ぶそうですね。愛媛の「さつま」はうまいけん、食べとぉーみぃー。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

思い出の味。

コロッケの衣取ったんじゃないよっ。思い出の料理の1つ。母の思い出の料理は、酢豚とブリの照り焼き。3年前に他界した育ての母であった祖母も料理大好きばぁーちゃんでした。こちらは、その祖母が作っていたおかずです。めちゃシンプルで文太も好物。ジャガイモを茹でて、荒く潰して、その中に合挽きミンチ肉と玉ねぎを甘辛く炒めたものを混ぜ、キュウリの輪切りを厚めに切って入れるだけ。小麦粉を付けて、フライパンで焼く。
衣のないコロッケみたいな感じ。残りは朝食のパンに挟んでもおいしい。ソースでも醤油でもOK。白椿は醤油派。キュウリの歯ごたえを残すために、厚切りでよろしく。ちょっと塩して水気取っておいた方がまるめやすいよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 3日 (火)

知らないお姉さんと。

どうぞ、召し上がれぇー。甥っ子と『えひめこどもの城』。午前中は創作工房でジャンピングマンを作り遊ぶ。この時、小学5年生と2年生ぐらいの姉妹もいました。午後からクッキングコーナーで、バッタリ。甥っ子、姉妹に遊んでもらい、一緒にクッキングも楽しみました。この日は「いちごミルクかんてん」。参加費は、材料費150円。大人数になると抽選になりますが、この日は15名以内だったので、全員参加。子供たちだけで、クッキングです。エプロン、ハンドタオルも貸してくれ、手洗いから始まり、調理、片付け、試食、最後の洗いものまでして終了。仲良くなった姉妹とのお別れも名残惜しく、帰宅しました。女の子、男の子関係なく参加すると楽しいよ。大人も参加出来ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引き換え時期。

まが玉は甥っ子、キラキラお皿は祖母。久し振りに日曜、甥っ子と『えひめこどもの城』へ。昨年、まが玉を作ってた、引換券があり、引き換えをするのが第一目的。祖母はキラキラお皿を作ってました。引換券で、自分の作品と交換。思った以上の出来上がりに、甥っ子も満足。こちら「創作工房」では、木工、陶芸が出来ます。甥っ子と来るときは、必ずココ。30分程度で1作品出来ます。木工でしたら、その場で出来上がり、遊べる。陶芸は数ヶ月後に引き換え。ここでは、大学生ぐらいの男女が先輩となり、教えてくれます。きちんと片付けもする、道具は限られているので順番も守る。糸のこぎりはさすがに、白椿も手伝いました・・・。ぜひ、お子様連れでどうぞ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 2日 (月)

「小冨士 島田酒造」さん。

わけぎ、いよいよ、ぬたシーズンやね。土曜午後休は、『四国酒蔵88箇所巡り』『第六十二番酒蔵札所』の「小冨士 島田酒造」さんへ。こちらの社長さんとは、何度か酒会のときにお話したことがあります。蔵を訪れると快く迎えてくださり、手土産に「搾りたて生」をいただく。女優高橋恵子さんでなきゃ再婚しないという社長さん。再婚予定は?しししっ。さて、搾りたてのお味・・・水色は薄い黄色に少し緑がかった感じ、淡い黄金のよう。香りは、一発目は薫り高い酒粕のような香、少しバナナみたいな濃厚さもあり、花の香に変わりますが、花粉症で、鼻が利きません。お猪口の縁に跡が残るくらい、とろり感あり。口に含むと、旨みが広がり、キリッとした端麗さもあり。辛い!!小冨士さんの特徴ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »