酒を愉しむ2009

2009年8月 3日 (月)

黒ニッカで相方救われる、かも。

黒ニッカ、晩酌後にいけます。日本酒はズバ抜けて技術が高い、複雑である。時には洋酒も。前から気になっていた安価な『ブラックニッカ』。叔母土産『ポテトチップチョコレート』と、相方の帰宅を待つ。昨日は23時。イラッとします。黒ニッカと共にです。
Barの語源、知っとる?昔は酒樽から直接注いで飲ませてた。酔っ払いが店主の目を盗んで飲んでしまう。店主が横木で仕切り、客が酒樽に近づけないようにした。これがBarカウンター。西部開拓時代の交通手段は馬。酒場の外には馬をつなぐ横木があった。馬から自動車となり、馬をつなぐための横木が不要となった頃、この棒をカウンターの下に収納。酔っ払いが何気なく足を乗せた。こりゃあ楽チン、だってさ。へぇー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

しずく媛@小冨士。

餃子の皮、はまっています。お給料で『小冨士 島田酒造』さんの『しずく媛』を買いました。
赤い和紙が印象的、和傘みたい。水色はやや黄色がかったグリーン。香りは、青リンゴと米の香りもします。口に含むと、旨味、酸味、辛味と複雑。余韻は程よくあり、フルーティーです。小冨士さんの特徴、辛口が出ていて、しずく媛の女性的な雰囲気と、辛口があいまって、いいお酒に仕上がっています。酒の肴は、最近はまっている餃子の皮ピザ。青ジソ、トマト、薄く切ったちくわ、マヨネーズ、チーズ、黒胡椒。結構イケます。もう1つは、味付け海苔の片面に醤油ぬって、青ジソ、しらす、マヨネーズ、チーズ、黒胡椒、こちらもGood。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

女性よ、これ、飲んでみぃー。

酒の肴は・・・ごめん手抜き。昨夜は『御代栄 吟醸 活性にごり生原酒 袋しぼり』。水色は米のとぎ汁みたいににごりがあり、香り高く、爽やかな青リンゴ。サイダーのような甘い香り、米の香りもする。いただくと、とてもフルーティーで、甘味、旨味、辛味も時々あり、複雑な奥深い味。日本酒がダメな女性にぜひ飲んでほしい。
ひねりゴマって知ってる?あわてるとダメですね、スープの仕上げにひねりゴマをしたら、マジ、指ひねった・・・。ドアを閉めようとして、左手親指つめた・・・血豆。祖母が落としたバナナ踏んだ・・・臭い。何やかや、毎日ある。本日はね・・・雨不足の愛媛に救世主!!文太が「今夜、晩御飯えーぞぉー、カレー炊いたけん。」、どおしたんだ、へへぃへぇーい、雨降れ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

そろそろ「さなぶり」。

家で一杯も、いいもんですよ。今夜で飲キリ『千代の亀の梨風』。甘味あり、キリリッと辛味も感じ、フルーティーで、甘味も感じ、複雑な日本酒。父の日を一週早まって、フライングで文太にあげた「梨風」。文太のコメントが愉しみだ。
酒の肴は、山芋99円をスライスして、味付け海苔を巻いて、山葵醤油でいただく。休みの相方が遅いので、いつから夕飯支度すればいいか、分からなくて、キレキレメールを送信!!。無反応・・・怖いメールを送ると、相方はいつも反応しない。勝てっこないからだ。だから、そろそろって時間に「救いの手」メールを送る。ほらほら、すぐ返信あり。叔母んちの田植えも終わり、恒例の「さなぶり」だ。手伝ってないから、『千代の亀の梨風』が手土産。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

なごり雪って、唄える?

雪解けのように、サラリとした吟醸酒でした。叔父が黒川温泉旅行から帰宅し、お土産に『吟醸 なごり雪』をくれた。イルカのコンサートに一人で行ったことを思い出した。「なごり雪」より、「雨の物語」をよく唄った。化粧する君の、その背中がとても小さく見えてしかたないから。ボクは、まだ君を愛しているんだろう、そんなことふと思いながら。白椿の声は低く、色気がねぇー。だけど、この歌は、歌える。カラオケは基本、行かない。さて、吟醸酒は水色は濃い目の黄色、香りはやや弱い青リンゴ、口に含むと、酸味があり、辛味に移って、スッキリ系。サラサラしていて、雪解けのよう。酔っているのか、酔っていないのか、酔えないのか分からないくらいサラサラしている。あなたの心のなごり雪はないですか?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

「梨風」はグラスでね。

クリックしたら千代の亀、若いしの彫り。先日、高島屋で仕入れていた『千代の亀の梨風』。暑い夏、キリッと冷やしていただきたい地酒です。今年の父の日、この「梨風」を贈ります。酒の肴は『ブルサンのガーリック・ハーブ』
「梨風」をいただくときは、このグラス。グラスの中に梨のようなマスカットのような爽やかな甘い香りがこもります。アタックはやや弱いのに、キリッと辛口。日本酒度がプラス10。余韻も長くなく、夏にはいい。ぜひ、オサレなお父上にどうぞぉー。しししっ。
あっ、そろそろカットに行かないと、ボッサボサです。天然パーマだから、くるりんちょです。梅雨前に行こっ。草引きは・・・相方にしてもらお。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年6月 7日 (日)

ふっわふわで一杯。

クリックしたら、すごいよ。双海の友より「しらこがありますよー、いかがですか?。」とお声がかかり、気分転換に、双海へ。こちらは海の近くです。発砲スチロール一面「しらこ」が入っているものを手渡して下さり、日本酒が白椿の家から無くなっていることを知って「鄙願」という大吟醸、新潟のお酒も付けてくれました!!至れり尽くせりとはこの事。夜が愉しみになり、がんばれそぉー。
双海の方は「しらこ」と呼ぶようです、白椿の地域では「しらす」と呼びます。ふっくらとして、箱から、ばぁーちゃんと二人でつまんでいただきました。これぞ、つまみ食いだね・・・。しししっ。「おいしぃー。」、ほわほわで、旨みが口一杯に広がる。もちろん、やもめ長屋にも差し入れ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

いさきで、やりますかぁー。

しまった!!寿司台使うの忘れてた・・・。いつもよくしていただく方に「いさき」をいただきました。子持ちで、サイズもいい。目が生き生きしています。昨日はお刺身と煮付けにしました。お刺身は、コリコリもするし、もっちもちのところもあり、鯛よりも、おいしい。
白椿的には、アクアパッツァにしたかったけれど、祖母の煮付けとなりました。イサキはね、背中の背ビレが痛いよぉー、チクッとして「痛ッ!!」となり、こんにゃろーめーとなります。今回の三枚おろしは、まぁまぁ祖母に上手やと言われましたよぉー。と言うのもね、こちらのイサキ、きちんとお腹を出して、後はおろすだけにしてくれてたのでした。しししっ。
あぁ、寿司台使うの忘れたぁぁぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

えびちくわで、一杯。

あぁ、週末やねぇー。日本酒の在庫もなくなり・・・近くの酒屋さん(いつもの酒屋さんとは違う)で『小冨士 島田酒造』さんの、吟醸純米を仕入れた。酒の肴は四国中央市の『えびちくわ』を炙ったもの。こちらの、ちくわは、えび、魚のすり身と豆腐のちくわ。ヘルシーで、柔らかいちくわです。色がピンクできれい。白椿んちでは、夏に冷やし素麺と一緒にいただきます。
純米は、水色はやや黄色。香りは甘いふっくらとした、バニラみたい。口に含むと、酸味を感じ、スッキリした味、ベタッとしません。食中酒として愉しめます。アッという間に週末ですね。何かご予定は?そろそろ裏庭の草引きせんとなぁー、蚊が出る前に、がんばろっと・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

当たって、あたって。

ラベルは国旗みたいです。今夜は『石鎚酒造』さんの「しずく媛」で一杯。こちらは、以前に三越地下であった地酒フェアーで購入したもの。でね、その時に、アンケートに答えてたんです。それが、それが!!アンケートの中から「しずく媛」の地酒が当たったということで、先日お電話いただきました。あざーっす!!それから『えひめkomachi』さんで答えていたアンケートでも、フラメンコチケットを2枚Get!!どなにしたんでしょ!!当たりが続きます。あざぁーす!!
さて、この嬉しさを胸に、一杯。生ハムの中は、新玉ねぎスライス。『石鎚酒造』さんの「しずく媛」、香りがフルーティーで、口に含むと、酸味も甘味もあります。女性的な優しい日本酒に仕上がっています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

おしゃれ関係 | おやつ | お気に入りのお店 | お気に入りカフェ | お花を愉しむ | お買い物 | つぶやく2007~ | つぶやく2008~ | つぶやく2009~ | つぶやく2010年~ | つぶやく2011 | ばーちゃんの料理 | アパート物語 | ブログつながり | 中予のお店 | 中国茶を愉しむ | 千代の亀101 | 南予のお店 | 四国酒蔵88箇所巡り | 夕ご飯万歳2007 | 家族ネタ2007~ | 家族ネタ2008 | 家族ネタ2009 | 家族ネタ2010 | 家族ネタ2011 | 尾原ミナ | 恋を愉しむ2007~ | 恋を愉しむ2008~ | 恋を愉しむ2009~ | 恋を愉しむ2010~ | 恋を愉しむ2011~ | 愛媛県発信 | 手料理を愉しむ2007~ | 手料理を愉しむ2008~ | 手料理を愉しむ2009~ | 手料理を愉しむ2010~ | 手料理を愉しむ2011~ | 手料理を愉しむ2012年~ | 文化芸術2007 | 文化芸術2008 | 文化芸術2009 | 文化芸術2010 | 文化芸術2011 | 旅を愉しむ2009 | 旅を愉しむ2010 | 旅を愉しむ2011 | 日本酒を愉しむ2012年前期 | 映画を愉しむ2008 | 映画を愉しむ2009 | 映画を愉しむ2011 | 東予のお店 | 治療について | 珈琲を愉しむ2011~ | 甥っ子と共に2012~ | 相方と共に2012~ | 着物を愉しむ2007~ | 着物を愉しむ2008~ | 着物を愉しむ2009~ | 着物を愉しむ2010~ | 着物を愉しむ2011~ | 着物を愉しむ2012~ | 美術館めぐり | 蕎麦会 | 酒を愉しむ2007 | 酒を愉しむ2008 | 酒を愉しむ2009 | 酒を愉しむ2010前期 | 酒を愉しむ2010後期 | 酒を愉しむ2011前期 | 酒を愉しむ2011後期 | 酒を愉しむ2012後期 | 音を愉しむ2008 | 音を愉しむ2009 | 音を愉しむ2010 | 音を愉しむ2011