四国酒蔵88箇所巡り

2009年12月20日 (日)

四国酒蔵88箇所、60番。

クリックしたら、蔵のお酒展示ちう。久し振りに『四国酒蔵88箇所巡り』『第六十番酒蔵札所』『かち鶴酒造』さんへ。事前に電話を入れてたら、奥様がいらして下さり、いろいろとお話していると、なんと、白椿の母と小さい頃によく遊んだ仲間だった。懐かしい母の話が聞けました。文太のことも良くご存知だそう・・・恥ずかしいっ!気になったお酒を1本買わせていただいて、早速、母の仏壇にお供え。夜には、文太に懐かしみながら、母と飲んでくださいとプレゼント。
蔵を巡らせていただき、結構、縁がありました。伊方では、遠縁が酒造りをしていたり、親友の母親が今は無くなった東予の蔵が実家だったり、不思議なもんです。日本酒が好きになる訳だわぁーっ。しししっ。

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2009年5月16日 (土)

四国酒蔵88箇所、50番。

クリックしたら、卯之町の町並み。『元見屋酒店』さんを後に、徒歩10分もかからない『第五十番酒蔵札所 「千鳥 宇都宮酒造」』さんへ。この通りは高校生が多かった。健康的な彼らを見ていると、ウキウキします。
蔵に着きお声をかけると、奥から人のよさそうなご主人。立ち話をして、巡り帖をお見せすると、まだまだなことが分かり、このまま吉田の方へ行き、八幡浜を廻って帰るといいと教えて下さいました。が・・・この辺りから持病のメニエールが出て、駐車場で服薬し1時間程寝た。教えていただいた蔵には行けませんでした。相方に休めるときに休み、と言われ。でも、せっかくの休みがもったいないのに…と答えたら、苦笑いされた。貧乏暇なし。

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四国酒蔵88箇所、51番。

クリックしたら、絵が大きくなるだけー。本日、午後休を利用して『四国酒蔵88箇所巡り』『第五十一番酒蔵札所』『元見屋酒店』さんへ。西予市宇和町卯之町という土地にあります。高速を使っても1時間以上かかります。
声をかけると、奥から女性の方がいらして、いろいろと説明して下さいました。帳場という番頭さんが座っていたところも上がらせていただき、その上方にあるのが、天窓。昔はこのように、太陽の光を天窓から取り入れ、照明としていましたが、ガラスは高価であったために、後に付けたとのこと。江戸時代の慶応年間の大福帳も展示してありました。
さて、続いて同町内にある蔵へ行きましょう。

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2009年3月16日 (月)

杜氏さんの資料館。

クリックしたら、遠い親戚でした。『四国酒蔵88箇所巡り』『第五十四番酒蔵札所』『伊方杜氏資料館』を「宮の舞 松田酒造」専務さんが案内してくださった。
杜氏の一人が、祖母の遠縁の方でした・・・。なかなかデザインにも優れた資料館。とてもよく出来ています。これ無料??ぐらい、よく出来ています。センサーで動く「酒の仕込みの掛け声」がいきなり流れる・・・。びっくりしたけど、ずっと聞いていたい、心地よい唄です。四畳半の小さな杜氏さんの過ごす部屋まで造られており、雰囲気も出でいます。これ・・・日本酒の店を展開させたい方には、いいヒントになると思います。伊方杜氏も、少なくなっているようです。後継者不足、新聞にも出てたよなぁー。

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じゃこかつvsじゃこコロッケ。

クリックしたら、まりーな亭のじゃこコロッケ。『第五十五番酒蔵札所』の「宮の舞 松田酒造」の専務さんに案内され、岬までドライブ。まず『きらら館』で、じゃこかつの揚げたてをいただく。これ、おいひぃー。しっかり味付けしてあります。玉ねぎ、人参、ゴボウなどが入っている。ソフトクリームもおいしそぉーでした。
続いて岬まで行き、『まりーな亭』へ。こちらでは「じゃこかつ」ではなく、「じゃこコロッケ」という名前でした。二つを食べ比べ。こちらの「じゃこコロッケ」はスパイシーなお味、胡椒と、もう1つハーブ系の香がした。白ワインと合う感じ。こちらは、生ものが苦手な方も、生もの大好きな方もいい店。泊まって飲んで食べたいお店です。ロッジも近くにありますよ。

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2009年3月15日 (日)

先輩がいました。

クリックしたら、思い出すかしら?タンク。『四国酒蔵88箇所巡り』『第五十五番酒蔵札所』の「宮の舞 松田酒造」さんで見せていただいたビデオは、愛媛で有名な『夏井いつき』さまや、『らくさぶろう』さまが取材しているビデオでした。ひゃー、松田酒造の専務も若いし、夏井さまも、らくさぶろうさまも若い。
思い出せるかなぁー、クリックしたタンク。確か、当時は18年ものだった、酒粕で仕込んだ、焼酎のタンク。今も健在です。出来立ての焼酎って、タンクの中の蒸留されたてのものは・・・香をきくと、ツゥーン、目が痛い、しみましたーっ。しばらく寝かせなるんだそうです。はじめて知りました。
焼酎(芋、くり)、日本酒をいただいて帰りました。いただくのが愉しみ!!

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四国酒蔵88箇所、55番。

クリックしたら、古い「宮の舞」のお猪口。本日、祖母が祖母兄の三回忌のため、伊方町へ。もちろん、白椿が運転手。運転だけなので、法要の時間を有効に『四国酒蔵88箇所巡り』『第五十五番酒蔵札所』の「宮の舞 松田酒造」さんへ。祖母が松田酒造のご主人と幼馴染。久し振りに少しだけ法要の前にと、祖母も立ち寄りました。昔の話に花が咲いたようです。さて、こちらでは、お賽銭箱の周りも今まで廻った中で、一番きちんと、コダワリを持って飾りつけがしてありました。蔵を案内してくださり、焼酎の仕込みもはじめて見ました。栗、そばなどの焼酎を造っている時期でした。日本酒の仕込みは、だいたいどの蔵も終えている時期、松田酒造さんでは焼酎の仕込みに入っています。

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2009年3月 2日 (月)

「小冨士 島田酒造」さん。

わけぎ、いよいよ、ぬたシーズンやね。土曜午後休は、『四国酒蔵88箇所巡り』『第六十二番酒蔵札所』の「小冨士 島田酒造」さんへ。こちらの社長さんとは、何度か酒会のときにお話したことがあります。蔵を訪れると快く迎えてくださり、手土産に「搾りたて生」をいただく。女優高橋恵子さんでなきゃ再婚しないという社長さん。再婚予定は?しししっ。さて、搾りたてのお味・・・水色は薄い黄色に少し緑がかった感じ、淡い黄金のよう。香りは、一発目は薫り高い酒粕のような香、少しバナナみたいな濃厚さもあり、花の香に変わりますが、花粉症で、鼻が利きません。お猪口の縁に跡が残るくらい、とろり感あり。口に含むと、旨みが広がり、キリッとした端麗さもあり。辛い!!小冨士さんの特徴ですね。

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2009年2月24日 (火)

四国酒蔵88箇所、75番。

クリックしたら、黒米の酒造りちう。徳島の帰り『四国酒蔵88箇所巡り』『第七十五番酒蔵札所』『近藤酒造株式会社』さんに伺う。
蔵を案内してくださり、社長が杜氏になったこと、最初は1つのタンクで酒造り、2つ、3つと増えていったことを頼もしくお話される。色白の奥様も、酒造りの重要な役目を担い、ご夫婦で酒造りを頑張っていらっしゃいました。印象的だったのは、黒米の酒造りのこと。水の浸透具合など、いろいろと試行錯誤の結果、おいしいお酒になったそうです。社長さんが幼稚園の頃からいらっしゃる方が右腕となり、今でも蔵人としていらっしゃいました『四国酒蔵88箇所巡り』、とりあえず1年延長されてます。

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2009年2月22日 (日)

芳水酒造。

この下に大きなタンクがあります。徳島県であった『四国酒まつり』、続いてはバス移動して、『芳水酒造』さんへ。こちらは、きちんと蔵人さんが蔵の中を案内してくださり、麴室から、酒母室、仕込みタンクの上まで見せていただきました。きちんと、カラーで写真入りの「お酒ができるまで」を印刷してくださっており、とても分かりやすかったです。蔵人さんは若い方で、なんと、杜氏さん以外は、平均年齢が33才らしい。若さが魅力の蔵と、ホームページにも書いてありますから、間違いない。しししっ。
帰りに、バスツアーのメンバーが仕込み水を一升瓶一杯いただいたみたいで、帰りの「やわらぎ水」にしました。

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