中国茶を愉しむ

2009年11月10日 (火)

安渓式双壺茶芸。

こんなにたくさんの茶器、一つも無駄がないのです。久し振り「中国茶教室」へ。今回、左右対称に茶器をセットし、両手で同時に茶芸をする双壺茶芸。白椿・・・両手を同時に動かすことが苦手。みんな上手に出来たから、白椿も出来るのかなぁーなんて思った結果、爆笑。
ちっちゃな頃から、ピアノとか、両手同時に動かすことは苦手。カンニング得意だから、茶杯に両方の茶壺からお茶を注ぐことは得意。だけどねぇ、高山流水は、無理ぃー。
お茶はいいものですよ、白椿は「中国茶」しか習っておりませんが、それでも煎茶のルーツなので、所作が身に付きます。キモノもそうですね、所作が自然と身につく。チラッと裾をなおす仕草、白椿が男なら、グッとくるぜよ!!

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2009年2月 1日 (日)

香煎席として、中国茶。

こちら今回のお茶席はこれ、クリックしたら店内の雰囲気。本日の茶会は中国茶の師匠が主にされました。煎茶の先生でもある師匠が、香煎席として中国茶をということで、白椿たち、不真面目な生徒が寄った。煎茶の先生方が勢ぞろいで・・・緊張しました。
白椿が通っているお教室は『中国茶工房 游』。このお店の2階で月2回のお教室。お店も雰囲気が良く、居心地が良いです。「茶の虫」ランチがおすすめです。昨日、本日の練習に、店に伺いましたが・・・練習にならず、お茶をいただいて帰ったという感じに終わっていましたので、今回のお茶会は、練習不足・・・。お手前はいいんだけど・・・説明が苦手。小さい絵をクリックしたら、店内の風景ですよ。

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2009年1月27日 (火)

碁石茶で茶粥。

こちらが碁石茶です、お茶も見える?。日曜、『いよてつ高島屋の茶房なごみ』さんで『碁石茶』の茶粥をいただいた。ほっとしました、おいしかった。付いているほうじ茶は、おかわり出来ますよ。碁石茶は、中国茶教室でも少しふれました。プーアール茶のように発酵させ、固めたお茶です。見かけも碁石のよう。
お店の方にお願いし、碁石茶の茶葉を見せていただく。葉は大きく、桜餅の葉みたいなのが固まってる。「お茶、飲んでみます?」というお言葉に甘えて一服。嫌いじゃないです、このお茶。「砂糖を入れたらレモンティーの味がしますよ。」とお砂糖もいただき、飲んでみたら、まこと、レンモティーになった。また、いつか行こぉーっと。値段は600円弱でした。

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2009年1月 8日 (木)

めでたい八宝茶。

黄金色に輝くよぉーっ。さてさて、2月1日に中国茶会があります。白椿が考えた八宝茶は、茶葉(台湾烏龍茶)、牡丹、菊花(3つ)、金蓮花、蓮実、肉桂(3センチぐらいのを3個)、龍眼(1個)、氷砂糖大3個。菊花は少しにして、肉桂と氷砂糖を大目にしたよ。肉桂が苦手な方も、パウダーじゃないから柔らかいお味になるよ。烏龍茶はあまり主張しない台湾系の烏龍茶。
他メンバーはベースを緑茶や、紅茶にしたり、ピンク色に色づくものを入れたり、飲んで比べるのが愉しみです。お茶の師匠が「白椿さん、着物で来てもいいよぉー。」と言ってくれたが・・・朝8時集合だからねぇ。全員集合って訳にはねぇー。

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2008年11月13日 (木)

仕事用の中国茶。

sobaさまの、お土産、普洱茶。勤め先でも、中国茶を愉しみます。って言うか・・・経済的。お湯だけあれば、一日同じ茶葉で過ごすことができます。食事のときも、普段の喉を潤す時も・・・。こちらは、いつもよくしていただいている方のお土産、普洱茶(小片)です。一日、十分に愉しめます。中国茶用のマグカップがあれば、中がザルみたいに水が切れるので、茶葉が浸かりっぱなしにはなりません。
特にいただくのが、緑茶ベース、青茶ベース、普洱茶ベースです。『中国茶工房 游』さんでも、茶葉を販売しています。まだ、中国茶の敷居が高いと思っていらっしゃる方、ぜひ、いらしてね。とても気さくな店主が迎えてくれますよ。今日もたくさんお湯を注ぎました。

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2008年11月12日 (水)

夜に一人で・・・炒る。

ささ、一杯いかが?中国茶教室のメンバーに龍井茶をいただいた。1年ぐらい前の茶葉で、冷蔵庫に保存はしていたが、劣化しているとのこと。でも、まだまだ大丈夫。100円均一で仕入れた、一人用鍋の道具で茶葉の香ばしい香りがたつまで炒る。アハッ、楽しッ。
茶葉が見えるガラスの蓋碗(がいわん)に注ぎます。蓋で茶葉をよけながら、すするようにいただく。
『中国茶工房 游』で、中国茶を習い、いろんな所作を見てきて三年ぐらい経つかな。茶器を大切に扱うこととか、お客さまに対してのおもてなしの気持ちとか、おっさん化している白椿にも、少しづつですが身に付いています。

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2008年8月27日 (水)

最後の蓮茶を愉しむ。

お湯を回しかけたら、ふわっと広がる・・・。中国茶芸、いろいろと習ったが、頭に入らないのはなーんでだ。
この夜は、蓮茶を一碗目にいただき、その後は上海茶芸で、「大佛」、「毛猴」という茶葉をいただいた。蓮の花は、もうそろそろ終わり。淡いピンクが儚さを増し、愛おしい程の蕾。茶盤に蓮の蕾を入れ、倒れないように細工をして、お湯をこの蕾に回しかけると、じわじわっと開く・・・予定でした・・・が、開かなぁーい、白椿が回しかけたら、むしろすぼむ。中では膨らんでいる予感はします。何かいい方法はないかしら・・・。
結局、茶通と言うお道具で開けて煎れました。香が高く、茶葉を入れなくても、お湯だけで薄い香水のよう。

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2008年8月14日 (木)

東京の中国茶。

クリックしたら、絵が大きくなるだけー。『BLUE NOTE TOKYO』で順番取ってから1時間の待ち時間、近くの『Te Hong』でお茶。相方はアイスの茉莉花茶、白椿は龍井茶。相方のはいいとして、白椿のは蓋腕で出てくると思ったら、グラスでした。かなり重い耐熱グラスで、ちょっとイメージが違いました。茶壺でいただくお茶は、どうやってお出ししているんだろう。
愛媛、松山の中国茶工房“游”さんでいただくと1,000円程のお茶とお菓子セットが、3,500円。うーん、全体的に値段が高い。お菓子は、焼餅とオカキが出て、美味しかったです。さて、順番札(レコード盤をかたどったもの)持参して、『BLUE NOTE TOKYO』だ。

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2008年7月 1日 (火)

中国茶会@エミフル。

クリックしたら、絵が拡大するだけ・・・。先週日曜『エミフル松前』『JEUGIA(ジュージヤ)カルチャーセンター』で中国茶会がありました。白椿は「安渓鉄観音」担当。
午後から蕎麦会があり、正午までギリお手伝い。こちらの会場でお茶会をしているなんて知らないよね。一応、ホームページには案内がありました。
お客様にお茶を煎れてさしあげるなんて、久し振りです。あまり決まりごとのない中国茶なので、気楽に愉しんでいただければと、お話も交えてワイワイと過ごした。
こちらのカルチャーセンターで中国茶教室もしております。
興味のある方は、ぜひお問い合わせを。

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2008年2月10日 (日)

つるの子。

クリックしたら、つるの子だよ。隣の祖母の弟が他界して49日を迎え、列車事故という悲惨な事故を受け止め、少しは日々を泣かずに過ごすようになった隣のおばちゃん。白椿に『つるの子』を持ってきてくれた。
祖母も私も、なんだかまだまだお線香をあげるのも不思議な気分。帰宅後に、中国茶を煎れて「つるの子」をいただいた。
今年に入り、事故で他界した人が多い。悲しんでも、どおにもならないから、生きている者で、がんばろうよね。そして、気を付けよう。毎日運転しない日はない白椿。日常にオロオロして、ついつい何も考えずにハンドルを握ります。気を付けようよね。

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