中国茶を愉しむ

2011年3月 8日 (火)

中国茶と珈琲。

クリックすると、珈琲とかいろいろ。昨夜は中国茶教室。残すところ後1回の講座。今回は烏龍茶と緑茶を愉しんだ後、ゲスト?として、お客様であった方が珈琲のことを教えて下さいました。中国茶講座は6月ぐらいまで、松山市内の『えひめ文化健康センター』で3か月は続けるようです。
珈琲豆は4種類焙煎して持って来てくれ、時間の都合上、2種類を煎れた。イエメンのギシルと言う、珈琲豆の殻もいただきました。ギシルをスパイスと一緒に煮出した飲み物もギシルと呼び、イエメンではポピュラーな飲み物らしい。かじると干し葡萄のようでした。茶缶に入っているのは、烏龍茶のハチミツ漬け、一煎目は甘く、二煎目は鉄観音のよう。

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2011年2月20日 (日)

欲しかった、土人形。

クリックしたら、見ないでぇーっ、おしりっ。中国茶会の後、閉店した中国茶店にあった、土人形の値札にビックリ。「1個、500円」。こりゃ、買いだね!ということで、いち早く2ついただきました。1つは三つ足のカエル。硬貨をくわえ、背中にも硬貨を背負っています。金運?。もう1つは、童子。どちらも、以前から欲しかったんです。
中国茶を煎れるとき、茶板の上でたっぷりのお湯を使って煎れます。お客様に一通り煎れて、余ったお茶を流すシーンがあります。ただ流すのは、気がひける。そこで、土人形をあらかじめ飾り、茶板に置いておきます。お茶を流す時に、土人形の上にかけて、おすそ分けをする。童子の方は、口に穴が開いていて、「ピューッ」と水を出し、なんとも、おどけた感じ。

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最後の茶会に集う。

クリックしたら中国茶席。長年通い続けた、中国茶教室。この3月で閉まります。師匠がお煎茶の家元を襲名をされたということ。6月には大阪へ行かれるそうです。
先日、最後のお茶会をしました。一階でお煎茶席、二階で中国茶席。白椿は、ピッチピチになってしまったチャイナをむりから着た。中国茶席では、4種類の岩茶をブレンドしたものを煎れました。お菓子は、手作りの月餅。この月餅は中国茶教室のお一人が、お菓子の先生をされているので、手作りが実現。クルミやドライフルーツなどが入り、食べごたえのあるものです。なんと、隠し味にはチーズ。今回、煎れましたお茶にピッタリ。名残惜しいです、本格的な中国茶屋さんが無くなりました・・・。

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2009年12月30日 (水)

中国茶で忘年会。

クリックしても、大きくなるだけ。今週はじめのことですが、中国茶教室で忘年会。と申しましても、持ち寄りのお菓子をいただくという感じ。白椿は『心結』のエコボールを持参。白椿は雲南省の紅茶を合わせました。なかなか、おいしく入りましたよ。でね、お菓子となると甘い系が多いので、白椿ばぁーちゃんの漬けた白菜の浅漬けを柚子風味にしたてて持参。これがね、最高にうけました。ボリボリ、ムシャムシャ、みんなたくさん食べてくれ、来年からは漬物持参にしようという話に落ち着き・・・しししっ。
白椿が通っているお教室は『中国茶工房 游』。一人でも入ってみてね。店主は気さくな男性です。スタッフは女性。ランチもありますよ。

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2009年11月10日 (火)

安渓式双壺茶芸。

こんなにたくさんの茶器、一つも無駄がないのです。久し振り「中国茶教室」へ。今回、左右対称に茶器をセットし、両手で同時に茶芸をする双壺茶芸。白椿・・・両手を同時に動かすことが苦手。みんな上手に出来たから、白椿も出来るのかなぁーなんて思った結果、爆笑。
ちっちゃな頃から、ピアノとか、両手同時に動かすことは苦手。カンニング得意だから、茶杯に両方の茶壺からお茶を注ぐことは得意。だけどねぇ、高山流水は、無理ぃー。
お茶はいいものですよ、白椿は「中国茶」しか習っておりませんが、それでも煎茶のルーツなので、所作が身に付きます。キモノもそうですね、所作が自然と身につく。チラッと裾をなおす仕草、白椿が男なら、グッとくるぜよ!!

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2009年2月 1日 (日)

香煎席として、中国茶。

こちら今回のお茶席はこれ、クリックしたら店内の雰囲気。本日の茶会は中国茶の師匠が主にされました。煎茶の先生でもある師匠が、香煎席として中国茶をということで、白椿たち、不真面目な生徒が寄った。煎茶の先生方が勢ぞろいで・・・緊張しました。
白椿が通っているお教室は『中国茶工房 游』。このお店の2階で月2回のお教室。お店も雰囲気が良く、居心地が良いです。「茶の虫」ランチがおすすめです。昨日、本日の練習に、店に伺いましたが・・・練習にならず、お茶をいただいて帰ったという感じに終わっていましたので、今回のお茶会は、練習不足・・・。お手前はいいんだけど・・・説明が苦手。小さい絵をクリックしたら、店内の風景ですよ。

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2009年1月27日 (火)

碁石茶で茶粥。

こちらが碁石茶です、お茶も見える?。日曜、『いよてつ高島屋の茶房なごみ』さんで『碁石茶』の茶粥をいただいた。ほっとしました、おいしかった。付いているほうじ茶は、おかわり出来ますよ。碁石茶は、中国茶教室でも少しふれました。プーアール茶のように発酵させ、固めたお茶です。見かけも碁石のよう。
お店の方にお願いし、碁石茶の茶葉を見せていただく。葉は大きく、桜餅の葉みたいなのが固まってる。「お茶、飲んでみます?」というお言葉に甘えて一服。嫌いじゃないです、このお茶。「砂糖を入れたらレモンティーの味がしますよ。」とお砂糖もいただき、飲んでみたら、まこと、レンモティーになった。また、いつか行こぉーっと。値段は600円弱でした。

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2009年1月 8日 (木)

めでたい八宝茶。

黄金色に輝くよぉーっ。さてさて、2月1日に中国茶会があります。白椿が考えた八宝茶は、茶葉(台湾烏龍茶)、牡丹、菊花(3つ)、金蓮花、蓮実、肉桂(3センチぐらいのを3個)、龍眼(1個)、氷砂糖大3個。菊花は少しにして、肉桂と氷砂糖を大目にしたよ。肉桂が苦手な方も、パウダーじゃないから柔らかいお味になるよ。烏龍茶はあまり主張しない台湾系の烏龍茶。
他メンバーはベースを緑茶や、紅茶にしたり、ピンク色に色づくものを入れたり、飲んで比べるのが愉しみです。お茶の師匠が「白椿さん、着物で来てもいいよぉー。」と言ってくれたが・・・朝8時集合だからねぇ。全員集合って訳にはねぇー。

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2008年11月13日 (木)

仕事用の中国茶。

sobaさまの、お土産、普洱茶。勤め先でも、中国茶を愉しみます。って言うか・・・経済的。お湯だけあれば、一日同じ茶葉で過ごすことができます。食事のときも、普段の喉を潤す時も・・・。こちらは、いつもよくしていただいている方のお土産、普洱茶(小片)です。一日、十分に愉しめます。中国茶用のマグカップがあれば、中がザルみたいに水が切れるので、茶葉が浸かりっぱなしにはなりません。
特にいただくのが、緑茶ベース、青茶ベース、普洱茶ベースです。『中国茶工房 游』さんでも、茶葉を販売しています。まだ、中国茶の敷居が高いと思っていらっしゃる方、ぜひ、いらしてね。とても気さくな店主が迎えてくれますよ。今日もたくさんお湯を注ぎました。

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2008年11月12日 (水)

夜に一人で・・・炒る。

ささ、一杯いかが?中国茶教室のメンバーに龍井茶をいただいた。1年ぐらい前の茶葉で、冷蔵庫に保存はしていたが、劣化しているとのこと。でも、まだまだ大丈夫。100円均一で仕入れた、一人用鍋の道具で茶葉の香ばしい香りがたつまで炒る。アハッ、楽しッ。
茶葉が見えるガラスの蓋碗(がいわん)に注ぎます。蓋で茶葉をよけながら、すするようにいただく。
『中国茶工房 游』で、中国茶を習い、いろんな所作を見てきて三年ぐらい経つかな。茶器を大切に扱うこととか、お客さまに対してのおもてなしの気持ちとか、おっさん化している白椿にも、少しづつですが身に付いています。

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