蕎麦会

2009年11月16日 (月)

11月の蕎麦会。

最近は、汲み上げ湯葉が定番な白椿です。日曜は『石の上にも三年』さまのご主人が開く蕎麦会、ある殿方を交えて3人で参りました。あっ、前回は違う殿方でしたね。しししっ。今回は前日に密会していた殿方。
テーブルには椿。ほんのりピンク色に染まり、こちらを上目づかいに見ているよう。今回、一番最後の時間で、一番最後の客となり、いつもよりも、ちょっとだけゆるりとさせていただきました。いつもは蕎麦つゆを蕎麦を1回すくった6割ぐらいまで付けますが、今回は3割ぐらいにした。あぁ、うまい。二日酔いなのに・・・うまい。次回12月の年越し蕎麦会です。Rさま(お察しくださいませ。)、きっとお忙しいとお誘いたしませんでした。12月は20日です。

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2009年9月 9日 (水)

蕎麦会、2009.9 。

この、汲み上げ湯葉、お蕎麦の前にいただきます。今回の『石の上にも三年』さまのご主人が開く蕎麦会、ある殿方を交えて3人で参りました。いつも相方と二人だけど、誰かを交えるのっていいものです。蕎麦好き3人、いただく時は遠慮なく、無言。うまいねぇー。一枚目と二枚目違うように思えました。一枚目は喉越しが良く、スルッと違和感無くスゥーッと入る。二枚目は、少しモッチリとしているようで、味わい蕎麦。
いろいろと情報交換もして、もう少しお話したい気分でありながら失礼しました。毎日いろいろと追われていますが、帰宅して少しでも相方と会話をしたり、ブログのコメントを読んだりしてたら、癒されます。癒しだなんて、若いころは好きじゃなかったのに・・・ね。明日もがんばろっ!!

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2009年7月12日 (日)

蕎麦会2009.7月。

この、汲み上げ湯葉も愉しみのひとつです。待ちに待っていた『石の上にも三年』さまのご主人が開く蕎麦会に伺いました。ある施設をお借りしての蕎麦会、この施設内に入ると、安心出来る出汁の香りと、テキパキと動く足音、ドアを引くと、キモチイイ挨拶。これです!!
汲み上げ湯葉は蕎麦の前にいただきます。まったり、トロトロの湯葉に山葵、ポン酢のようなあっさりしたとろみ出汁。続いて蕎麦、一枚目の蕎麦はしなやかで、喉越し滑らか。そして二枚目の蕎麦!!こちらは、コシがあり、キリッとした喉越し。最後に蕎麦湯をいただき、出汁を飲み干す。この時に、白椿は薬味を残しておきます。えー出汁です。いつも、うまい蕎麦と、人の温かさを感じる蕎麦会です。

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2009年1月18日 (日)

汲み上げ湯葉。

クリックしてね、よだれ出るかも・・・。笘居さまの蕎麦会、杏仁豆腐、汲み上げ湯葉のいずれかが選べます。こちらの汲み上げ湯葉はね、濃厚で、玉子の黄身みたいなコクがある湯葉です。湯葉って・・・こんなにおいしかったかな。京都でもいただいたけど・・・雰囲気が先にたって、味は記憶にございません。
笘居さまの蕎麦会は、テーブルにその季節のお花が飾られます。後、てきぱきとした職人技、お手伝いの方の笑顔。京都の雰囲気も、そりゃいい。でも、ある建物の一室をお借りしての蕎麦会は、このテーブルの小さな花が、せわしげな日常から、少し遠ざけてくれる。お誘いしたい方もいらっしゃいます。次回はお誘いしてみようかしら?忙しいかしら?

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2009、はじめての蕎麦。

クリックしてね、素晴らしい蕎麦です。本日、待ちに待った笘居さまの蕎麦会。年越し蕎麦会には、例の入院事件にて行けず・・・今回甥っ子と2人。
2ヶ月に1度、蕎麦会を開いてくださる。ご紹介で繋がる縁。建物のドアを開けると、ぷぅーんと出汁のいい香がして、気持ちが踊る。いろいろ蕎麦をいただきましたが、笘居さまの蕎麦が白椿の口には相性がようございます。細く、うっすら緑色している蕎麦が、きれいに編まれた竹ザルに盛られる。蕎麦は少なめに箸に取り、出汁には半分ぐらい付けて、一気に喉へ。あぁ、うまい。次、次、次とアッという間に一枚ペロリ。コシはあるが、なめらか。またすぐにでも食べたいのです。次が待ち遠しい・・・待てるかな・・・。

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2008年10月26日 (日)

新蕎麦をいただく。

二枚目の常陸秋蕎麦(長野県)、新蕎麦です。本日は、待ちに待った笘居さまの蕎麦会。今回は久しぶりに相方と伺う。建物内に入ったら「はぁ~、おいしそぉーなにおい。」温かく、落ち着く香りがします。出汁の香りで安心する二人。
今回は『しゃん珈琲』さんと同じ席。一枚目は四種類の蕎麦粉をブレンド。北海道(新蕎麦)、茨城、長野の蕎麦粉。二枚目は長野の蕎麦粉、新蕎麦です。一枚目と二枚目、違いも分かりました。この蕎麦になるまで、いろんな方の手が加わっています。目に見えない方もいらっしゃれば、お手伝いされている目の前の方も。手を合わせていただくという事、自然にできる。次の蕎麦会は12月、名残惜しいですが・・・本日の蕎麦、ご馳走様でした!!

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2008年6月30日 (月)

湯葉、蕎麦、杏仁豆腐。

クリックしたら、おいちぃー杏仁豆腐。もう皆様ご存知、笘居さまの蕎麦会には、汲み上げ湯葉と杏仁豆腐という二品があります。ツーの方は、両方召し上がるようです。今回は、いや、今回もご好意があり、二品いただきました!!感謝感激!!
蕎麦も、蕎麦粉からはじまり、当日のお手伝いなどなど、いろんな方々のご協力の元にさせていただいているんですよ!!と笘居さまは、いつもお話くださいます。こちらの汲み上げ湯葉も。ある方の強い強いご協力あってのもの。一枚一枚手をかけ作られています。滑らかで、濃厚で、またこの器を選んでいることにセンスを感じます。今回は地酒の話も出来たし、ある予定の話も出来たし、湯葉のよな濃厚な時間でした♪

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2008年6月29日 (日)

再会は、蕎麦会。

クリックしたら、2枚目の蕎麦です。待っておりました笘居さまの蕎麦会。今回は相方と共に参りました。いろんな偶然はありますが、本日は前会社の上司と同じ時間帯。
その方は、お連れさんがいらしたので、そんなにお話出来ませんでしたが、まさか、その方が笘居さまの蕎麦会にいらっしゃっているなんて、思ってもなかった。久し振りにお元気な顔を拝見し、前仕事の事を思い出したり、懐かしかった。それぞれ道を変え、歩んでおりますが、そうした偶然の出会いが笘居さまの蕎麦会であったことも、偶然。会場に入った瞬間に、蕎麦つゆのいい香と、活気のある雰囲気がドア越しに感じられた。待ちきれません。次回は8月31日。あー!!また講習会・・・こんな偶然は要りません・・・。

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2008年2月17日 (日)

杏仁豆腐で、にやけ顔。

杏仁豆腐、一口もあげないよ。前々からブログを読んでくださっている方は、もうご存知。笘居さまの蕎麦会、蕎麦の他にも愉しみがあります。杏仁豆腐と汲み上げ湯葉の二種類の中から一品選べます。白椿は99パーセント杏仁豆腐。
杏仁豆腐をいただきながら、相方のにやけ顔を見るのが好きです。今日も、杏仁豆腐のおいしさに、にやけていました。正直な人。
笘居さまの蕎麦会、人と人との出会いがあり、本日も、ある方とお話が出来ました。人生の先輩として、いろいろと教わりたいです。年上の方とお話をするのが、白椿は大好きです。もちろん年下の方とも刺激がありいいですが、本当に聞きたい話は、年配の方々のお話。

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梅の季に、蕎麦。

打っている姿を拝見すると、もう一枚追加したい・・・。素敵な白椿の切手にてご案内のありました、笘居さまの蕎麦会。今回は『きたきりすずめ』さまと、きたきりさまのご令嬢、それから相方の四人で。
笘居さまとの出会いは、初代のブログ。暑い夏の午後、うまい蕎麦があると聞き、親友と二人ではじめて寄ったのが、笘居さまの蕎麦でした。そのことを一度だけブログに書かせていただいた、その日記を笘居さまが読んでくださり、蕎麦会にお誘いいただきました。
蕎麦のいろんなことは存じ上げませんが、うまいという事は勿論のこと、店内の雰囲気、細部に渡り白椿の好み。そして蕎麦を出してくれる男性の姿。どれをとっても。
夏目漱石「こころ」・・・香をかぎうるは、香をたきだした瞬間に限るごとく、 酒を味わうは、酒を飲み始めた刹那にあるごとく、 恋の衝動にもこういうきわどい一点が、時間の上に存在しているとしか思われないのです。 この文がピッタリのように、惚れ込んでいる蕎麦です。

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