蕎麦会

2009年9月 9日 (水)

蕎麦会、2009.9 。

この、汲み上げ湯葉、お蕎麦の前にいただきます。今回の『石の上にも三年』さまのご主人が開く蕎麦会、ある殿方を交えて3人で参りました。いつも相方と二人だけど、誰かを交えるのっていいものです。蕎麦好き3人、いただく時は遠慮なく、無言。うまいねぇー。一枚目と二枚目違うように思えました。一枚目は喉越しが良く、スルッと違和感無くスゥーッと入る。二枚目は、少しモッチリとしているようで、味わい蕎麦。
いろいろと情報交換もして、もう少しお話したい気分でありながら失礼しました。毎日いろいろと追われていますが、帰宅して少しでも相方と会話をしたり、ブログのコメントを読んだりしてたら、癒されます。癒しだなんて、若いころは好きじゃなかったのに・・・ね。明日もがんばろっ!!

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2009年7月12日 (日)

蕎麦会2009.7月。

この、汲み上げ湯葉も愉しみのひとつです。待ちに待っていた『石の上にも三年』さまのご主人が開く蕎麦会に伺いました。ある施設をお借りしての蕎麦会、この施設内に入ると、安心出来る出汁の香りと、テキパキと動く足音、ドアを引くと、キモチイイ挨拶。これです!!
汲み上げ湯葉は蕎麦の前にいただきます。まったり、トロトロの湯葉に山葵、ポン酢のようなあっさりしたとろみ出汁。続いて蕎麦、一枚目の蕎麦はしなやかで、喉越し滑らか。そして二枚目の蕎麦!!こちらは、コシがあり、キリッとした喉越し。最後に蕎麦湯をいただき、出汁を飲み干す。この時に、白椿は薬味を残しておきます。えー出汁です。いつも、うまい蕎麦と、人の温かさを感じる蕎麦会です。

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2009年1月18日 (日)

汲み上げ湯葉。

クリックしてね、よだれ出るかも・・・。笘居さまの蕎麦会、杏仁豆腐、汲み上げ湯葉のいずれかが選べます。こちらの汲み上げ湯葉はね、濃厚で、玉子の黄身みたいなコクがある湯葉です。湯葉って・・・こんなにおいしかったかな。京都でもいただいたけど・・・雰囲気が先にたって、味は記憶にございません。
笘居さまの蕎麦会は、テーブルにその季節のお花が飾られます。後、てきぱきとした職人技、お手伝いの方の笑顔。京都の雰囲気も、そりゃいい。でも、ある建物の一室をお借りしての蕎麦会は、このテーブルの小さな花が、せわしげな日常から、少し遠ざけてくれる。お誘いしたい方もいらっしゃいます。次回はお誘いしてみようかしら?忙しいかしら?

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2009、はじめての蕎麦。

クリックしてね、素晴らしい蕎麦です。本日、待ちに待った笘居さまの蕎麦会。年越し蕎麦会には、例の入院事件にて行けず・・・今回甥っ子と2人。
2ヶ月に1度、蕎麦会を開いてくださる。ご紹介で繋がる縁。建物のドアを開けると、ぷぅーんと出汁のいい香がして、気持ちが踊る。いろいろ蕎麦をいただきましたが、笘居さまの蕎麦が白椿の口には相性がようございます。細く、うっすら緑色している蕎麦が、きれいに編まれた竹ザルに盛られる。蕎麦は少なめに箸に取り、出汁には半分ぐらい付けて、一気に喉へ。あぁ、うまい。次、次、次とアッという間に一枚ペロリ。コシはあるが、なめらか。またすぐにでも食べたいのです。次が待ち遠しい・・・待てるかな・・・。

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2008年10月26日 (日)

新蕎麦をいただく。

二枚目の常陸秋蕎麦(長野県)、新蕎麦です。本日は、待ちに待った笘居さまの蕎麦会。今回は久しぶりに相方と伺う。建物内に入ったら「はぁ~、おいしそぉーなにおい。」温かく、落ち着く香りがします。出汁の香りで安心する二人。
今回は『しゃん珈琲』さんと同じ席。一枚目は四種類の蕎麦粉をブレンド。北海道(新蕎麦)、茨城、長野の蕎麦粉。二枚目は長野の蕎麦粉、新蕎麦です。一枚目と二枚目、違いも分かりました。この蕎麦になるまで、いろんな方の手が加わっています。目に見えない方もいらっしゃれば、お手伝いされている目の前の方も。手を合わせていただくという事、自然にできる。次の蕎麦会は12月、名残惜しいですが・・・本日の蕎麦、ご馳走様でした!!

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2008年6月30日 (月)

湯葉、蕎麦、杏仁豆腐。

クリックしたら、おいちぃー杏仁豆腐。もう皆様ご存知、笘居さまの蕎麦会には、汲み上げ湯葉と杏仁豆腐という二品があります。ツーの方は、両方召し上がるようです。今回は、いや、今回もご好意があり、二品いただきました!!感謝感激!!
蕎麦も、蕎麦粉からはじまり、当日のお手伝いなどなど、いろんな方々のご協力の元にさせていただいているんですよ!!と笘居さまは、いつもお話くださいます。こちらの汲み上げ湯葉も。ある方の強い強いご協力あってのもの。一枚一枚手をかけ作られています。滑らかで、濃厚で、またこの器を選んでいることにセンスを感じます。今回は地酒の話も出来たし、ある予定の話も出来たし、湯葉のよな濃厚な時間でした♪

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2008年6月29日 (日)

再会は、蕎麦会。

クリックしたら、2枚目の蕎麦です。待っておりました笘居さまの蕎麦会。今回は相方と共に参りました。いろんな偶然はありますが、本日は前会社の上司と同じ時間帯。
その方は、お連れさんがいらしたので、そんなにお話出来ませんでしたが、まさか、その方が笘居さまの蕎麦会にいらっしゃっているなんて、思ってもなかった。久し振りにお元気な顔を拝見し、前仕事の事を思い出したり、懐かしかった。それぞれ道を変え、歩んでおりますが、そうした偶然の出会いが笘居さまの蕎麦会であったことも、偶然。会場に入った瞬間に、蕎麦つゆのいい香と、活気のある雰囲気がドア越しに感じられた。待ちきれません。次回は8月31日。あー!!また講習会・・・こんな偶然は要りません・・・。

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2008年2月17日 (日)

杏仁豆腐で、にやけ顔。

杏仁豆腐、一口もあげないよ。前々からブログを読んでくださっている方は、もうご存知。笘居さまの蕎麦会、蕎麦の他にも愉しみがあります。杏仁豆腐と汲み上げ湯葉の二種類の中から一品選べます。白椿は99パーセント杏仁豆腐。
杏仁豆腐をいただきながら、相方のにやけ顔を見るのが好きです。今日も、杏仁豆腐のおいしさに、にやけていました。正直な人。
笘居さまの蕎麦会、人と人との出会いがあり、本日も、ある方とお話が出来ました。人生の先輩として、いろいろと教わりたいです。年上の方とお話をするのが、白椿は大好きです。もちろん年下の方とも刺激がありいいですが、本当に聞きたい話は、年配の方々のお話。

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梅の季に、蕎麦。

打っている姿を拝見すると、もう一枚追加したい・・・。素敵な白椿の切手にてご案内のありました、笘居さまの蕎麦会。今回は『きたきりすずめ』さまと、きたきりさまのご令嬢、それから相方の四人で。
笘居さまとの出会いは、初代のブログ。暑い夏の午後、うまい蕎麦があると聞き、親友と二人ではじめて寄ったのが、笘居さまの蕎麦でした。そのことを一度だけブログに書かせていただいた、その日記を笘居さまが読んでくださり、蕎麦会にお誘いいただきました。
蕎麦のいろんなことは存じ上げませんが、うまいという事は勿論のこと、店内の雰囲気、細部に渡り白椿の好み。そして蕎麦を出してくれる男性の姿。どれをとっても。
夏目漱石「こころ」・・・香をかぎうるは、香をたきだした瞬間に限るごとく、 酒を味わうは、酒を飲み始めた刹那にあるごとく、 恋の衝動にもこういうきわどい一点が、時間の上に存在しているとしか思われないのです。 この文がピッタリのように、惚れ込んでいる蕎麦です。

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2008年1月25日 (金)

うれしい便り、続々。

素敵ね、この切手。いつも愉しみにしている笘居さまの蕎麦会のご案内。なんと、こちらも誕生日に届きました。にくいねぇーっ。
毎回、きちんと宛名を筆で書いてくださいます。蕎麦も愉しみですが、切手がいつも素敵。今回は「白椿」かな?すごく綺麗!!まるで小さな屏風のよう。白椿に白椿、グッときたぜよ!!
手紙を開ける前から、何かがはじまっている。そんな案内です。
あらっ、もう一枚ハガキが・・・『しゃん珈琲』さんからのハガキだ。キャッ、お誕生日プレゼンの珈琲豆割引券になってるぅー。ヤッター!!かなりうれしい。土曜日に行こうかなぁー。もう豆がない・・・。

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2007年12月17日 (月)

杏仁豆腐と汲み上げ湯葉。

クリックしたら近藤様の汲み上げ湯葉。笘居さまの年越し蕎麦会、杏仁豆腐と汲み上げ湯葉があります。今回はじめてご一緒していただいた『ゆめすずめ』さまには杏仁豆腐をおすすめしていました。なぜかと言うと、はじめて笘居さまの蕎麦をいただいたとき(まだ蕎麦会でなかった頃)、汲み上げ湯葉が完売で、杏仁豆腐をいただいたの。その時の「しあわせぇ~。」が忘れられなくて、杏仁豆腐をおすすめ。
汲み上げ湯葉は、数々の伝説がある近藤様が一枚、一枚丁寧に汲み上げられていると聞き、ありがたみが増しました。良質の卵の黄味のような濃厚さ、木目細やかで、綺麗。伝説の男、近藤様にお会いできお話でき、今年の締めくくりの蕎麦会となりました。

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2007年12月16日 (日)

年越し蕎麦会。

クリックしたら二枚目の蕎麦。心待ちにしておりました、笘居さまの年越し蕎麦会。今回は、白椿が撮った「笘居さまの蕎麦」の写真を案内に載せていただいたりと、ドキドキの蕎麦会。『ゆめすずめ』さまをお誘いし、相方と伺う。
一枚目は『達磨 雪花山房』高橋邦弘氏が石臼挽き、自家製粉されたそば粉。喉越しがシャープで、スーッと入っていく蕎麦。二枚目は『長坂 翁』大橋誠氏が自家栽培、手刈りで天日干しした貴重なそば粉。こちらは、一枚目より色が少し濃く感じ、もっちりとした後に、香りが高い。 師匠や兄弟子さんの貴重なそば粉を打つ笘居さま。ぐっと胸に熱いものを感じます。
いただくこちら側も、シャキッとするのはうまい蕎麦のみにあらず。

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2007年8月29日 (水)

猪口に、恋した。

クリックしたら白椿の「兎」。笘居さまの蕎麦会、蕎麦も愉しみだけれども、お道具を見るのも愉しみなんです。
朱塗りの打った蕎麦を入れる箱みたいなのとか、蕎麦をのばす棒みたいなのとか、蕎麦粉をこねる木のボールみたいなのとか、台とか。量りまでもが愛おしいのはなんでだろうな。
席を案内され、座ると冷たいお茶が出てきます。この猪口は相方に出された猪口です。クリックしたら白椿の兎。白椿のじゃないね・・・白椿に出していただいたお猪口です。相方の猪口、景色がいいでしょ!!これね、一目惚れよ・・・。
一度見ただけでスキになるなんて・・・、恋だね。しししっ。

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2007年8月28日 (火)

夏の終わりに。

クリックしたら、おいちぃーい杏仁豆腐。待っておりました、笘居さまの蕎麦。
「蕎麦会の会場に入ると、出汁のいい香りがお腹をグゥーッと鳴らす。今回は相方と一緒♪変わらず気持ちよく迎えてくれる蕎麦会、素敵な蕎麦猪口が気になったので、また後ほどup。うまいな…。無言でいただいた。帰りの車の中で「またいただきたい。」といつも思う。今回は少し笘居さまご夫婦とお話ができた。この一瞬が人と人を繋ぐ。会場の準備、ほんと、想像以上に大変だと思う。蕎麦は一瞬で喉を通り、名残惜しい薄物の季節がアッという間に去るように、一瞬に。それが、いい。また、逢いたい蕎麦です。

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2007年6月25日 (月)

ズズッと蕎麦。

クリックしたら笘居さまの蕎麦です。久し振りに笘居さまの打つ蕎麦をいただきました。今回は着付けの師匠と二人で伺いました。キュッとしまった蕎麦を、夏着物でズズッといただくと、喉越しが一段といい。
何度伺っても、キリリとした蕎麦打ち笘居さまに惚れます。このキリリ感に砂糖をコーティングしてくれるかのよな、奥様の笑顔が、あまーい!!今回も、一枚目と二枚目の蕎麦が違ってたような気がします。一枚目は喉のすべりと、あぁこの蕎麦だぁぁ!!という安心していただける、うまい蕎麦。二枚目は香りが印象的な、知りたくなる蕎麦。あぁ相方にも食べさせてあげたかったなぁ。と、この理由が分かるのは笘居さまご夫婦と、着付け師匠のみ。

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2007年2月19日 (月)

蕎麦会に集う。

クリックしたら二枚目の蕎麦。先日、笘居さまの打つ「蕎麦会」に参加させていただきました。今回はある方を紹介させていただき、同じテーブルにセッティングというご配慮をいただきました。紹介させていただいたJちゃんも、お友達も、笘居さまの蕎麦を打つ姿に見惚れていました。プルプルした杏仁豆腐を、黙々といただく白椿たちのテーブル・・・。何かしゃべれよ!ぐらいの静けさでいただく杏仁豆腐、最高ぉーっ。今回は相方と一緒に行きました。蕎麦会の後、地元、愛媛県東温市で撮影された『となり町戦争』を観て、お好み焼きをいただいた贅沢デートでした。そそ、二枚目の蕎麦、今までいただいたことのない蕎麦でした。

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2006年12月18日 (月)

風と蕎麦。

クリックしたら杏仁豆腐。笘居さまの蕎麦会、知っている人は知っている「汲み上げ湯葉」と「杏仁豆腐」。こちらも名物!最初に笘居さまの蕎麦屋に伺ったのは、夏の暑い昼下がり。絽の着物で伺いました。知人に連れて行ってもらい「ここの杏仁豆腐もおいしいよ。」と教えてもらい、いただいたのが最初。汲み上げ湯葉は、こうして蕎麦会にお誘いいただいてから数回目にやっと口に入りました。それまでは杏仁豆腐!と決めていたから、汲み上げ湯葉はお願いしたことがなかった。今では、両方いただかないとね!と定番になっています。夏の着物で蕎麦を堪能し暖簾をくぐった刹那、身八つ口から忍び込んだ風、今でも覚えています。

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貴重な蕎麦粉。

クリックしたら杏仁豆腐。年越し蕎麦会、一枚目と二枚目の蕎麦は異なった蕎麦粉。一枚目は、こちら、笘居さまのお師匠さまである『達磨 雪花山房』の高橋邦弘氏が石臼挽き自家製粉した蕎麦粉に3種をブレンドした蕎麦。二枚目は、笘居さまの兄弟子さまにあたる『山梨 翁達磨』、大橋氏の自家栽培、手刈り、天日干した貴重な蕎麦粉。どちらも貴重な蕎麦粉で、びっくりしました。うぐいす色の蕎麦がいとおしく、甥っ子が蕎麦と格闘しているのを横目に、白椿は蕎麦を堪能致しました。また、高橋邦弘氏のホームページがあったのを知り、早速、乾そばつゆセットを注文してみた。届くのが愉しみだ。小さい頃の年越し蕎麦は、なぜか土鍋で煮込んだ蕎麦にえび天浮いてた。

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2006年12月17日 (日)

年越し蕎麦@公民館。

クリックしたら笘居さまの蕎麦打ち姿。本日は、毎年恒例になりました笘居さまの打つ蕎麦、「年越し蕎麦会」に伺いました。いつもと違う場所、公民館での蕎麦会。ウロウロしながら、見つけた「蕎麦会」の看板にホッとした白椿一家。ガラガラと引き戸を開けたら、ストーブ。懐かしいなぁ、小さい頃は、公民館に集まってお祭りの準備や運動会の準備、盆踊りの練習をしたもんだ。一気に記憶がよみがえる。こんな公民館で蕎麦をいただけるなんて・・・幸せ。今回の蕎麦は、なかなか手に入らない蕎麦粉で打った二種類の蕎麦。いただいた蕎麦は、後日、愉しみながらじっくりupします。笘居さまの蕎麦をいただかないと年が越せない白椿です。

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