ばーちゃんの料理

2010年4月 3日 (土)

木の芽和えは、今だね。

新筍、タコ、ウドの木の芽和え。筍が続々と届きます!ヌカで湯がいて、若い筍の柔らかさ、白さにうっとりの季節。丁度、木の芽もあり、タコとウドとで贅沢な春のヌタです。作者は祖母。感動します・・・ウドのフルーティーさ、木の芽時にはタコの足がのびるおいしい時期。地ダコはちょいと高いけれど・・・。白味噌と酢を合わせて酒の肴の完成です。『千代の亀』さんの『蔵開き』限定で販売していた「HARUGASUMI」というお酒が、この夜で最後でした。堪能しました。春はおいしい食べ物がたくさん。新キャベツ、新タマネギ、新じゃが。この時期だからこそという料理が愉しみです。昔、じいちゃんがタコの卵を炊いてくれ、米粒のようなの卵を、ちまちま食べて、おいしいと思ったのが懐かしい。

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2009年3月 7日 (土)

さつまの作り方、その三。

クリックしてね、できあがり。こんな感じにゆるゆるになったら、出来上がり。キュウリをスライスして入れると、おいしいです。ネギはいただく前にかけるといいよ。
出汁のゆるさは、お好みで調節してください。しゃぶしゃぶ系がお好みなら、出汁多目に。
コメントいただいた方のお母様は「お豆腐」も入れていたみたいです。手で崩して入れてたのかな?。また機会があれば、コメントに入れてくださいな。参考にさせていただきます。豆腐もおいしいと思います。水切りした木綿豆腐なんかは、ご飯にも合うと思います。白椿はネギ大好き人間ですから、たっぷりのネギを入れます。ご飯はぬくぬく炊きたてにしてください。

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さつまの作り方、その二。

クリックしてね、だし汁です。さて、続いては、鯵と味噌を合わせます。ある程度すりこぎで混ぜたら、これにだし汁を少しずつ入れながら混ぜます。だし汁は、白椿ばぁーちゃんは「あご」(飛び魚)を使います。ご当地の出汁でOKです。粉末の出汁の素は、塩気が多いので、さつまの場合はおすすめしません。
もうこれで、出来上がりに近い状態ですが・・・写真が多いので、文章に困りますなぁー。あっ、『菊池味噌』の田舎米合わせ味噌は、伊方町九町という地域のお味噌です。普段のお味噌汁にも、豚汁にもおすすめです。イマイチ、毎日の味噌が・・・という愛媛の方におすすめです。
久し振りに散髪行ったら、頭がスースーする。風邪ひくかなぁー。しししっ。

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さつまの作り方、その一。

クリックしてね、味噌が焼けてるよ。ばぁーちゃんの作る「さつま」です。
材料は、鯵(生)、味噌、出し汁、お好みでキュウリとネギです。
まずは鯵を焼きます。こんがり焼いたら、身を取って、小さくほぐします。すり鉢でするといいですよ。鯛でもいいですが、あっさり系になります。さて、味噌です。こちら『菊池味噌』の田舎米合わせ味噌がおすすめ。白椿んちでは、1kgの袋入りを買います。この味噌をたっぷりとすり鉢に塗りつけて、火で炙ります。焦げるまで炙ります。祖母宅は在宅酸素使っているので引火する恐れがあるため、電磁調理器なんです。だから、フライパンにシートをして焼きました。鯵と味噌を合わせます。

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2009年3月 5日 (木)

祖母の味。

これね、めっちゃおいしいです。思い出の料理、今度は、今の母、母方の祖母なんだけど、養女になっているので、今の母。祖母は愛媛県の伊方町で長く育ったので、田舎料理が得意。こちらは「さつま」と言う料理。南予地方では、有名な料理です。
作り方は、後日upします。決め手は「味噌」です。愛媛のお味噌は、甘口なんですよ。東京の方にとっては、「甘ッ!!」と驚くぐらいかも知れません。「味噌」ねぇー、おいしい「味噌」見つけたんよ。こちらも、レシピと共にお知らせします。味噌汁に抜群、この味噌にしたら・・・もう変えられません。ぐらい、愛媛の方々の口には合うと思いますよ。そそ、「さつま」は他県では「冷汁」とも呼ぶそうですね。愛媛の「さつま」はうまいけん、食べとぉーみぃー。

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2009年1月14日 (水)

まる寿司、いずみや。

しっとりするまで、放置したら、味がなじむよ。うちの、ばーちゃんは『伊方町』で長く暮らしていました。なので、いずみや(丸寿司)を作ります。旬の魚の光物、「さより」「あまぎ」「あじ」「ほーたれ」などを酢でしめ、おからを水分が飛ぶまでフライパンで炒り、冷やしてから、酢、砂糖、(寿司酢だと、塩分があるので、酢で作った方がいいらしい。)、生姜(新生姜なら刻んで、古生姜ならすりおろして)、ネギ、白胡麻を入れ、しっとりしたら、寿司みたいに握り、光物の魚で巻く、南予の郷土料理。
白椿は光物の生は苦手。なので、『真鯛スモーク』で巻いてみた。うまぁーい。これだったらね、生ハムで巻くのもあり。すだち絞ったら、なお良い。
今まで食べず嫌いでした・・・光物じゃなかったら、いける!!。

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2009年1月10日 (土)

かわいいけど、強い。

ばあちゃんには、勝てないや!!。ばぁちゃん手作り「おから」。ぬくぬくのご飯に盛って食べてもよし、酒の肴にしてもよし。祖母は、かわいい。だけど、強い。本当の優しさは強さだと思う。彼女が白椿の目標とする女。じいちゃんは、給料を一度も家に入れない、祖母は一人っ子の母のために、洋裁や看護師の資格で生活を維持。そして母が36歳で他界、その一年後にじいちゃん他界。そして孫の白椿を養女として迎えてくれ、白椿は、これで孫まで先に死んだらダメだって思った。母になった祖母に、母に出来なかった親孝行するまで。「本当の幸せは、今の幸せを知ること。」、今ある幸せをギュット胸にしたら、これ以上の幸せなんてない。

さっ、地酒を呑もう。祖母のおからが沁みる冬の夜。ねぇねぇ、左の「日本酒」って書いているバナー、クリックしてね。そこんとこ4649!ランキング命ッ!!しししっ。B型だからね、見得が肝心なのよぉー。

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2008年12月 7日 (日)

本名は「いりこの佃煮」。

簡単、サラダにもなるよ。ばぁちゃんの手作りおかかと申しましたが、祖母に聞くと「いりこの佃煮よ!!」とのこと。材料、レシピ書くね。
いりこ100g(小さい方が食べやすい。)、砂糖100g、花鰹、白ゴマ、醤油、酢、塩こんぶ各50gで、これをですねぇー、混ぜるだけ。しししっ。ぬくご飯に盛ってよし、大根に巻いてよし。野菜に混ぜ合わせて、マヨネーズと醤油を入れると簡単和風サラダにもなるよ。でね、発見したのが、先日巻いた大根スライスを食べ残したので、「いりこの佃煮」と一緒にタッパーに入れてたらね、翌日大根スライスにしゅんで、おいしくなってるぅ。ミルフィーユみたいにして、一日おくと、うまいってこと。

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2008年10月 3日 (金)

こりゃ、びっくりだ。

ごはんにまで・・・そんなぁー。沢蟹がまたま届いた。今。回は、湯がいた残りの湯を、米の中に投入して、ごはん炊いてた、ばぁーちゃん。あなたは、あなたは、どんだけ白椿を太らせたら・・・ぐらい、お料理が上手です。あの年にしては、ハイカラさん。いつか「祖母ブログ」を立ち上げようと思いつつ、流されています。ハイ。
今回はたくさん蟹があったので、味噌は大変な酒の肴となりました、この後upしますね。身の方は、明日甘辛く煮付ける予定です。にしても、このごはん、うめぇーっす。中には、銀杏も入ってます。白椿はネギ大好きだからね、ネギもトッピング。でね・・・恨まれると思うから、upしてないけれど・・・味噌をこんもりのっけたら・・・何杯でも入ります。

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2008年9月 2日 (火)

自家製の鶏ハム。

ピンク色が・・・いろいろと、しししっ。ばーちゃんは、朝『はなまるマーケット』を観る。それから、新聞のTV欄に蛍光ペンで観る番組をマークする。で、『はなまるマーケット』『鶏ハム』の作り方が出ていて、作ったみたいです。いやいやいやいや、うめぇーーーっす。塩加減がいい。独り占めしたい・・・。作り方はとても簡単なので、白椿も一度作ってみよう。こちらの自家製鶏ハムを酒の肴にして、今夜は『栄光酒造』さんの『吟醸 吟醸生貯蔵酒』ので一杯。この前、「ばぁーちゃん酸素しとるけど、周りの人は、あの人、酸素してまでこんなとこ来んでもええのにねぇー。」と他人に思われるんじゃないかと最初は思ったけど、いろんな場所に行けて、今は幸せと言ってくれた。うれしーっす。

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